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しおりえ
定番観光御朱印お寺神社

日光東照宮と輪王寺、二荒山神社をめぐり御朱印をいただく日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/26 公開・更新日: 2026年9月27日
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日光東照宮と輪王寺、二荒山神社をめぐり御朱印をいただく日帰りプラン
写真: Bgabel / CC BY-SA 3.0 (出典)
旅程サマリ
世界文化遺産「日光の社寺」を構成する日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社と、その玄関口・神橋をめぐり、日光の社寺で御朱印をいただく日帰りプランです。御朱印は、お参りした証としていただくものです。先にお参りを済ませてから、授与所でお願いしましょう。受付の時間や御朱印の種類、書き置き(紙でのお渡し)かどうかは寺社ごとに異なり、変わることもあるので、お出かけ前に各寺社の公式の案内で確かめてください。御朱印の売り買いはやめましょう。
Day1神橋 → 日光山輪王寺 → 日光東照宮 → 日光二荒山神社
訪問スポット数: 4箇所総移動時間: 約25分主な移動手段: 徒歩
1
9:00
神橋
滞在 約20分
東武日光駅・JR日光駅からバスで約5分。日光山を開いた勝道上人が、大谷川の急流を渡れずに困っていたところ、深沙王という神が現れ、放った2匹の蛇の背に山菅が生えて橋になった、という言い伝えが残る橋です。寛永13年(1636)、東照宮の大造替にあわせて朱塗りの姿に整えられました。明治35年(1902)の洪水で流された後、明治37年(1904)に再建され、今の姿を保っています。建造物としては二荒山神社の一部に数えられ、輪王寺・東照宮とともに「日光の社寺」として世界文化遺産を構成する、参拝の玄関口です。二荒山神社の神域にかかる橋ですので、渡る際も敬意をもって。
住所: 栃木県日光市上鉢石町1-1
徒歩約5分
2
9:25
日光山輪王寺
写真: Bgabel / CC BY-SA 3.0 (出典)
日光山輪王寺
滞在 約60分
天平神護2年(766)、勝道上人が建てた四本龍寺を起源とする、天台宗の大本山です。平安時代に慈覚大師円仁が三仏堂・常行堂・法華堂を建立し、日光山の中心となる大寺院へと発展しました。中心の三仏堂には、日光三山である男体山・女峰山・太郎山をそれぞれ表す千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三尊が祀られ、現在の建物は正保2年(1645)、徳川家光の寄進によって完成しました。境内奥には、家光公の廟所である大猷院もあり、東照宮とはまた異なる、落ち着いた荘厳さをたたえています。堂塔と15の支院からなる境内全体が、「日光の社寺」として世界文化遺産に登録されています。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 栃木県日光市山内2300
公式サイトを見る
徒歩約10分
3
10:35
日光東照宮
写真: Jpatokal / CC BY-SA 4.0 (出典)
日光東照宮
滞在 約90分
徳川家康の遺言により、2代将軍秀忠が元和3年(1617)に「東照社」として創建し、3代将軍家光の代に、今に伝わる絢爛豪華な社殿へと大改修されました。正面の陽明門は、彫刻に見入るうちに日が暮れることから「日暮門」とも呼ばれ、白と金地に彩られた極彩色の彫刻で埋め尽くされています。東照宮の境内にある本地堂(輪王寺の薬師堂)の天井に描かれた竜の絵の下で手を打つと、鳴き声のような反響が返る「鳴き龍」でも知られ、参拝者を楽しませています。眠り猫の下をくぐり、207段の石段を上った先には、家康公が眠るとされる奥宮が鎮座します。輪王寺・二荒山神社とともに、平成11年(1999)に「日光の社寺」として世界文化遺産に登録されました。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 栃木県日光市山内2301
公式サイトを見る
徒歩約10分
4
13:00
日光二荒山神社
写真: コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、Fg2だと推定されます(著作権の主張に基づく) / Public domain (出典)
日光二荒山神社
滞在 約60分
社伝によれば、天平神護2年(766)、勝道上人がこの地を開いたのが始まりとされ、日光連山の主峰・男体山(標高2,486m)そのものを御神体として祀ります。大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の親子三柱を祭神とし、古くから「下野国一宮」として篤い崇敬を集めてきました。神門の前には、杉と楢が寄り添うように一体となって育った珍しいご神木があり、「好き(杉)なら楢(なら)一緒」という言葉にちなんで、縁結びの信仰を集めています。神橋も本来はこの二荒山神社に属する建造物で、輪王寺・東照宮とあわせて「日光の社寺」の世界文化遺産を形づくっています。静かに、敬意をもってお参りください。日光東照宮と輪王寺、二荒山神社をめぐり御朱印をいただく日帰りプランをお楽しみいただけたことでしょう。
住所: 栃木県日光市山内2307
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