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那須どうぶつ王国で動物とふれあう、家族で楽しむ那須日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月5日
那須どうぶつ王国で動物とふれあう、家族で楽しむ那須日帰りプラン
写真: Kanohara / Public domain (出典)
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カピバラやスナネコなど、様々な動物とふれあえる那須どうぶつ王国。家族で楽しめる日帰りプランです。
Day1那須どうぶつ王国(王国タウン) → 那須どうぶつ王国(王国ファーム) → 道の駅那須高原 友愛の森のあたりで昼食 → りんどう湖ファミリー牧場 → 鹿の湯 → 那須温泉神社 → 殺生石
訪問スポット数: 7箇所総移動時間: 約1時間19分主な移動手段: その他・車・徒歩
1
9:30
那須どうぶつ王国(王国タウン)
写真: Kanohara / Public domain (出典)
那須どうぶつ王国(王国タウン)
滞在 約90分

JR那須塩原駅の近くでレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、車でおよそ36分、那須どうぶつ王国に着きます。那須連峰の麓に広がる、東京ドームの約10倍ともいわれる広さの敷地に、数多くの動物たちが暮らす体験型の動物園です。まずは「王国タウン」から見学しましょう。小型犬と猫たちとふれあえる「わんにゃんリビング」が見どころです。「砂漠の天使」とも呼ばれる世界最小級の野生ネコ、スナネコも見どころの一つです。日本動物園水族館加盟園館としては初めて、2020年4月27日にスナネコの展示・繁殖に成功したと発表されています。見学を終えたら、ワンニャンバスでおよそ8分、王国ファームへ向かいましょう。

住所: 那須郡那須町大島1042-1
その他約8分
2
11:08
那須どうぶつ王国(王国ファーム)
滞在 約50分

王国タウンから、ワンニャンバスでおよそ8分、王国ファームに着きます。雄大な自然の中、ヒツジファームやカンガルーファーム、アルパカの丘など、動物たちとふれあえる施設が集まっているエリアです。ライドパークやホースコーナーもあります。見学を終えたら、車でおよそ29分、道の駅那須高原 友愛の森のあたりへ向かいましょう。

住所: 栃木県那須郡那須町大島1042
車約29分
3
12:27
道の駅那須高原 友愛の森のあたりで昼食
滞在 約40分

王国ファームから、車でおよそ29分、道の駅那須高原 友愛の森のあたりに着きます。このあたりで昼食にしましょう。腹ごしらえをしたら、車でおよそ13分、りんどう湖ファミリー牧場へ向かいましょう。

車約13分
4
13:20
りんどう湖ファミリー牧場
滞在 約100分

道の駅那須高原 友愛の森のあたりから、車でおよそ13分、りんどう湖ファミリー牧場に着きます。「りんどう湖」を中心に、観光牧場と遊園地の両方が楽しめるテーマパークです。エサやり体験やちびっこ乗馬、乳牛の乳しぼりなど、動物とのふれあいが充実しているほか、アイスクリームやバターの手作り体験もあります。湖上をワイヤーで滑空するジップラインKAKKUもあります。那須連山を望むのどかな園内で、家族みんなで楽しみましょう。見学を終えたら、車でおよそ17分、鹿の湯へ向かいましょう。

住所: 栃木県那須郡那須町高久丙414-2
車約17分
5
15:17
鹿の湯
滞在 約15分

りんどう湖ファミリー牧場から、車でおよそ17分、鹿の湯に着きます。七世紀前半、舒明天皇の御世に開けたと伝わる、歴史ある共同浴場です。鹿が傷を癒していたという、鹿の湯の名の由来とされる伝説が伝わります。木造の湯小屋を外から眺め、漂う硫黄の香りに、およそ1300年の歴史を感じてみましょう。見学を終えたら、歩いておよそ8分、那須温泉神社へ向かいましょう。

徒歩約8分
6
15:40
那須温泉神社
写真: Ibaraki101c / CC BY-SA 4.0 (出典)
那須温泉神社
滞在 約30分

鹿の湯から歩いておよそ8分、那須温泉神社に着きます。舒明天皇の時代、630年頃に、猟師が白鹿を追って山に入り、谷に湧く温泉を見つけたことから、温泉の守り神として創建されたと伝わる古社です。境内には鳥居や社殿が並び、那須温泉の守り神として、今も大切にされています。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。見学を終えたら、歩いておよそ4分、殺生石へ向かいましょう。

住所: 栃木県那須郡那須町大字湯本182
徒歩約4分
7
16:14
殺生石
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
殺生石
滞在 約45分

那須温泉神社から歩いておよそ4分、殺生石に着きます。平安の昔、帝に愛された妃「玉藻の前」の正体が、唐・天竺から飛来した九尾の狐だったという那須の伝説にまつわる史跡です。陰陽師の阿倍泰成に正体を見破られた狐は、やがて那須の地で巨大な石に姿を変え、毒気をふりまいたと伝わります。今もあたりには独特な硫黄の香りが漂い、伝説の余韻を感じさせます。このあたりは那須岳(茶臼岳)の活動による火山ガスが今も噴出しているため、気象庁や現地の最新の案内で火山の情報を確かめ、遊歩道から外れないようにしましょう。この一帯は、国の名勝「おくのほそ道の風景地」の一つに指定されています(2014年3月18日指定)。帰りは、車でおよそ33分、那須塩原駅の近くで車を返しましょう。那須どうぶつ王国で動物とふれあう、家族で楽しむ那須日帰りプランは、これで終わりです。

住所: 栃木県那須町湯本
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