姫路城と書写山圓教寺。国宝の天守と西の比叡山をめぐる1泊2日
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/25 公開・更新日: 2026年9月25日
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写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 (出典)
旅程サマリ
現存12天守の一つで、日本初の世界文化遺産にも登録された国宝・姫路城を中心に、隣接する大名庭園・好古園、赤レンガの姫路市立美術館をめぐる1日目。2日目は、ロープウェーで山上へ登り、「西の比叡山」とも呼ばれる古刹・書写山圓教寺で、千年の歴史を刻む伽藍をゆっくりとめぐります。
Day1大手前通り → 姫路城 → 好古園 → 姫路市立美術館
Day2書写山圓教寺
訪問スポット数: 5箇所総移動時間: 約37分主な移動手段: 徒歩
9:00

写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 (出典)
大手前通り
滞在 約30分JR・山陽姫路駅の北口を出ると正面に広がる、姫路城まで一直線に続く幅50mのメインストリート。クスノキとイチョウの並木道は、電柱をなくし、姫路城の眺めを損なわないよう整備されています。道の先に白い天守がまっすぐ見えてくる、姫路の旅の始まりにふさわしい散歩道です。
住所: 兵庫県姫路市駅前町
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移動
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移動9:45

写真: Nikos Kitsakis / CC BY-SA 4.0 (出典)
姫路城
滞在 約110分羽柴秀吉が築いた小さな城を、関ヶ原の戦いで功を挙げた池田輝政が慶長14年(1609)、8年の歳月をかけて今の姿に大改修しました。白漆喰で塗り固めた優美な外観から「白鷺城」とも呼ばれます。大天守は地上6階・地下1階ながら5重に見えるよう工夫された、現存12天守の中で最も高い(約31.5m)天守で、大天守・小天守など8棟が国宝に指定されています。平成5年(1993)、法隆寺とともに日本で初めてユネスコ世界文化遺産に登録されました。菱の門から入り、敵を惑わすための複雑な縄張りを体感しながら大天守を目指しましょう。令和8年(2026)7月から、二の櫓・水の一門・水の二門など大天守周辺で保存修理工事が行われており、見学できる範囲や夜間のライトアップに影響が出ることがあるので、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
住所: 兵庫県姫路市本町68
公式サイトを見る徒歩約15分
11:45
好古園
滞在 約60分姫路城の南西に隣接する池泉回遊式庭園。姫路市制100周年を記念し、平成4年(1992)に開園しました。江戸時代の姫路藩主の屋敷跡や武家屋敷の遺構を生かし、門や塀で仕切られた9つの趣の異なる庭が続きます。世界遺産・姫路城を借景にした景色は、時代劇やドラマのロケ地にもたびたび使われています。
住所: 兵庫県姫路市本町68
公式サイトを見る徒歩約7分
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