松山城と道後、俳句のまちを楽しむ日帰りプラン
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/25 公開・更新日: 2026年9月25日
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写真: Yamaguchi Yoshiaki from Japan / CC BY-SA 2.0 (出典)
旅程サマリ
現存12天守の中で最も新しい天守を持つ松山城から、ロープウェー商店街・大街道を経て、正岡子規ゆかりの子規記念博物館へ。難攻不落を目指した連立式天守と、俳句のまち松山の文学の魅力をあわせて楽しむ日帰りプランです。
Day1松山城 → ロープウェー商店街・大街道 → 松山市立子規記念博物館
訪問スポット数: 3箇所総移動時間: 約30分主な移動手段: その他・電車
9:30

写真: Yamaguchi Yoshiaki from Japan / CC BY-SA 2.0 (出典)
松山城
滞在 約110分路面電車・大街道電停から徒歩約5分のロープウェー乗り場から、ロープウェーまたはリフトで山頂へ。加藤嘉明が慶長7年(1602)から、およそ25年の歳月をかけて築いた城です。大天守・小天守・南北の隅櫓を渡り廊下でつないで隙のない防御を固めた「連立式天守」の構えが特徴です。現存する天守群は、落雷による焼失を経て嘉永5年(1852)に再建された江戸時代後期の建物で、現存12天守の中では最も新しいものです。天守をはじめ21棟の建物が国の重要文化財に指定されており、日本100名城(公益財団法人日本城郭協会の選定)の一つにも数えられています。本壇の門や櫓をめぐりながら、築城の工夫を随所に見つけてください。
住所: 愛媛県松山市丸之内1
公式サイトを見る―
移動
―
移動11:35
ロープウェー商店街・大街道
滞在 約70分ロープウェーまたはリフトで下山し、松山城の麓、乗り場から続く商店街へ。電停大街道を挟んで、比較的新しい飲食店やみやげ店が並ぶ「ロープウェー街」と、老舗の店が軒を連ねる全長483mのアーケード商店街「大街道」の2つが続き、松山の中心市街地を形づくっています。愛媛の郷土料理・鯛めしの店をはじめ、松山ならではのグルメとお土産探しを楽しめます。
住所: 愛媛県松山市大街道
その他約15分
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