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しおりえ

唐津城と虹の松原、寺沢広高ゆかりの海城と松原をめぐる日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/27 公開・更新日: 2026年9月29日
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唐津城と虹の松原、寺沢広高ゆかりの海城と松原をめぐる日帰りプラン
写真: mahlervv / CC BY 3.0 (出典)
旅程サマリ
「舞鶴城」とも呼ばれる唐津城から、同じ藩主が築いた日本三大松原の一つ・虹の松原、辰野金吾監修の洋風建築・旧唐津銀行本店まで、初代唐津藩主・寺沢広高ゆかりの景観と唐津の歴史をめぐる日帰りプランです。
Day1唐津城 → 虹の松原 → 旧唐津銀行本店
訪問スポット数: 3箇所総移動時間: 約25分主な移動手段: 車
1
9:30
唐津城
写真: mahlervv / CC BY 3.0 (出典)
唐津城
滞在 約90分
豊臣秀吉の家臣であった寺沢広高が、慶長7年(1602)から7年をかけて築いた城です。天守を鶴の頭に、東西に広がる虹の松原と西の浜を左右の翼に見立てると、鶴が羽を広げたような姿に見えることから、「舞鶴城」の異名でも親しまれています。江戸時代に天守が実在したかどうかは、寛永4年(1627)の幕府の記録にも記載がなく、絵図や設計図も見つかっていないため、確かなことは分かっていません。現在の天守閣は、昭和41年(1966)、天守台の上に慶長期の様式を想定して建てられた模擬天守で、鉄筋コンクリート造です。天守からは、唐津湾や虹の松原を一望できます。
住所: 佐賀県唐津市東城内8-1
公式サイトを見る
車約15分
2
11:15
虹の松原
写真: ascesis / CC BY-SA 3.0 (出典)
虹の松原
滞在 約60分
唐津城を築いた初代唐津藩主・寺沢広高が、17世紀初頭、新田開発とあわせて防風・防砂のために植林したと伝わる松原です。幅約500m、長さ約4.5kmにわたって弧を描くように約100万本のクロマツが茂り、静岡県の三保の松原、福井県の気比の松原とあわせて「日本三大松原」に数えられています。昭和30年(1955)には、日本三大松原の中では唯一、国の特別名勝に指定されました。
住所: 佐賀県唐津市鏡
公式サイトを見る
車約10分
3
12:30
旧唐津銀行本店
写真: てるみー / CC BY-SA 4.0 (出典)
旧唐津銀行本店
滞在 約40分
明治45年(1912)に竣工した、唐津銀行の本店として建てられた建物です。工学博士・辰野金吾の監修のもと、その弟子で清水組の田中実が設計を手がけました。赤煉瓦に白い御影石を組み合わせ、屋根に小塔やドームを載せた「辰野式」と呼ばれる意匠が特徴です。平成9年(1997)まで実際の銀行店舗として使われたのち唐津市に寄贈され、保存修理を経て平成23年(2011)から一般公開されています。
住所: 佐賀県唐津市本町1513-15
公式サイトを見る
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