しおりえ

波戸岬と七ツ釜の絶景、東松浦半島と唐津をめぐるドライブ1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月30日
波戸岬と七ツ釜の絶景、東松浦半島と唐津をめぐるドライブ1泊2日
写真: STA3816 / CC BY-SA 4.0 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
玄界灘の荒波が削った七ツ釜から、呼子大橋を渡った加部島の田島神社、九州の最西北端とされる波戸岬と海中展望塔をめぐり、波戸岬の近くに泊まります。2日目は浜野浦の棚田から唐津へ向かい、唐津城と旧高取邸、唐津神社、虹の松原をめぐって、鏡山展望台へ。東松浦半島の海の景色と城下町をめぐる、車の1泊2日です。
Day1七ツ釜 → 呼子の町で昼食 → 呼子大橋・弁天遊歩橋 → 風の見える丘公園 → 田島神社 → 波戸岬 → 玄海海中展望塔
Day2浜野浦の棚田 → 唐津城 → 旧高取邸 → 唐津神社 → 唐津の町なかで昼食 → 虹の松原 → 鏡山展望台
訪問スポット数: 14箇所総移動時間: 約2時間37分主な移動手段: 車・徒歩
1
11:36
七ツ釜
写真: Pekachu / CC BY-SA 4.0 (出典)
七ツ釜
滞在 約30分

この旅は車でめぐります。JR唐津駅に11時ごろ着いたら、駅の近くでレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、車で約20分。旅の始まりは七ツ釜へ。国の天然記念物で、玄武岩が玄界灘の荒波に削られてできた海食洞です。柱のように規則正しく並ぶ岩肌は柱状節理と呼ばれ、溶岩が冷えて固まるときに縮んでできたものです。いちばん大きな洞窟は間口3m、奥行き110mあり、波の状況によっては遊覧船で中に入ることもできます。岸の上から眺めるときは、崖に近づきすぎないようにしましょう。このあと、車で呼子の町へ向かいましょう。

住所: 佐賀県唐津市屋形石
車約11分
2
12:17
呼子の町で昼食
滞在 約50分

七ツ釜から車で約11分。呼子の朝市通りのあたりで、昼食にしましょう。

住所: 佐賀県唐津市呼子町呼子
車約9分
3
13:16
呼子大橋・弁天遊歩橋
滞在 約20分

昼食のあと、呼子の町から車で約9分。呼子大橋は平成元年(1989年)に開通した、呼子と加部島を結ぶ全長728mの斜張橋です。夕日を背にしたシルエットは、呼子の新しいビューポイントにもなっています。橋のたもとの弁天島には、足もとが海の遊歩橋「弁天遊歩橋」(220m)がかかっていて、呼子大橋を見上げながら散歩できます。

住所: 佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦
車約5分
4
13:41
風の見える丘公園
滞在 約20分

呼子大橋を渡った加部島の、小高い丘の上にある公園です。建物や風車があり、公園からは玄界灘を一望できます。休みの日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。

住所: 佐賀県唐津市呼子町加部島3279-1
車約5分
5
14:06
田島神社
滞在 約30分

加部島の田島神社は、県内最古の神社とされ、海上交通の守護神、商売や交通の守護神として信仰を集めています。境内には、佐用姫の魂を鎮めるための望夫石をまつる佐用姫神社や、豊臣秀吉が必勝を祈って槍を突き立てると、その気迫で割れてしまったという伝説が残る大石「太閤石」があります。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 佐賀県唐津市呼子町加部島3965-1
車約18分
6
14:54
波戸岬
写真: STA3816 / CC BY-SA 4.0 (出典)
波戸岬
滞在 約55分

田島神社から車で約18分、波戸岬へ。九州の最西北端とされる岬で、日本の渚百選に選ばれた、玄海国定公園の景勝地です。目の前には玄界灘が広がり、夕日が沈む時間帯の景色でも知られます。「恋人の聖地」のサテライトにも認定されています。岬の名物・さざえのつぼ焼きも味わえます。岬の岩場や海沿いでは、足元に気をつけましょう。

住所: 唐津市鎮西町波戸1616-10
徒歩約8分
7
15:57
玄海海中展望塔
滞在 約35分

波戸岬の海岸から、陸地と86mの桟橋でつながった海中展望塔へ。海上デッキからは玄界灘の島々を見渡せ、24個の海中窓からは、約30種類の魚が泳ぐ様子や、海藻、貝類をありのままに見ることができます。一帯の海は日本海流と対馬海流が合流するため、美しい熱帯魚が見られることもあります。今夜は波戸岬の近くに泊まります。

住所: 佐賀県唐津市鎮西町波戸1628-1
呼子のほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)