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しおりえ
定番観光御朱印神社

出雲大社と日御碕神社、稲佐の浜をめぐり御朱印をいただく日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/26 公開・更新日: 2026年9月27日
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出雲大社と日御碕神社、稲佐の浜をめぐり御朱印をいただく日帰りプラン
写真: Saigen Jiro / CC0 (出典)
旅程サマリ
縁結びの神・大国主大神を祀る出雲大社、国譲り神話の舞台・稲佐の浜、「日本の夜を守る」社とされる日御碕神社をめぐり、出雲の社寺で御朱印をいただく日帰りプランです。御朱印は、お参りした証としていただくものです。先にお参りを済ませてから、授与所でお願いしましょう。受付の時間や御朱印の種類、書き置き(紙でのお渡し)かどうかは寺社ごとに異なり、変わることもあるので、お出かけ前に各寺社の公式の案内で確かめてください。御朱印の売り買いはやめましょう。
Day1出雲大社 → 稲佐の浜 → 日御碕神社
訪問スポット数: 3箇所総移動時間: 約35分主な移動手段: 徒歩・バス
1
9:30
出雲大社
写真: Saigen Jiro / CC0 (出典)
出雲大社
滞在 約100分
一畑電車・出雲大社前駅から徒歩約8分。大国主大神が、国づくりを終えたこの国土を天照大御神に譲った際、その功績をたたえて壮大な御殿が建てられ、大国主大神が鎮まったのが始まりと伝えられています。縁結びの神・福の神として名高く、旧暦10月には全国の神々がこの地に集まるとされ、出雲地方では旧暦10月を「神在月」と呼びます。御本殿は、高さおよそ24mを誇る、日本で最も古い神社建築の様式の一つとされる「大社造」で、現在の建物は延享元年(1744)の造営、昭和27年(1952)に国宝に指定されました。二拝四拍手一拝という、一般的な神社とは異なる作法でお参りするのが習わしです。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 島根県出雲市大社町杵築東195
公式サイトを見る
徒歩約15分
2
11:25
稲佐の浜
写真: photo: Qurren (talk) Taken with Canon IXY 10S (Digital IXUS 210) / CC BY-SA 3.0 (出典)
稲佐の浜
滞在 約40分
『古事記』『日本書紀』に伝わる国譲り神話の舞台とされる浜で、大国主大神と、天照大御神の使者・建御雷神が、国譲りについて話し合ったと伝えられています。旧暦10月10日の夜には、全国から出雲に集まる神々をこの浜で迎える「神迎祭」が執り行われ、神在月の始まりを告げる神事として今も受け継がれています。夕暮れには、沖に浮かぶ弁天島と沈む夕日が織りなす景色が美しく、多くの参拝者・観光客が訪れます。神話の舞台にふさわしい、静かなひとときをお楽しみください。
住所: 島根県出雲市大社町杵築北
バス約20分
3
12:25
日御碕神社
写真: Naokijp / CC BY-SA 4.0 (出典)
日御碕神社
滞在 約70分
「日沉宮(ひしずみのみや)」と「神の宮」の上下二社からなる神社で、日沉宮には天照大御神、神の宮には素盞嗚尊が祀られています。『出雲国風土記』に「美佐伎社」、『延喜式』に「御碕社」と記されている古社で、伊勢神宮が「日本の昼を守る」のに対し、この社は「日本の夜を守る」ようにとの勅命で名づけられたと伝えられています。現在の社殿は、日光東照宮の完成直後、徳川家光の命により建てられたもので、桃山様式の重厚な彫刻や色彩が施され、国の重要文化財に指定されています。静かに、敬意をもってお参りください。出雲大社と日御碕神社、稲佐の浜をめぐり御朱印をいただく日帰りプランをお楽しみいただけたことでしょう。
住所: 島根県出雲市大社町日御碕455
公式サイトを見る
出雲のほかのしおり
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