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松江城と堀川めぐり、塩見縄手。水の城下町を楽しむ日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/25 公開・更新日: 2026年9月25日
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松江城と堀川めぐり、塩見縄手。水の城下町を楽しむ日帰りプラン
写真: KishujiRapid / CC BY-SA 4.0 (出典)
旅程サマリ
城郭建築として63年ぶりに国宝の指定を受けた松江城の天守を見学したあと、堀川めぐりの遊覧船で城下町を水上から眺め、武家屋敷や小泉八雲旧居が残る塩見縄手を歩く日帰りプランです。
Day1松江城 → 松江堀川めぐり → 塩見縄手
訪問スポット数: 3箇所総移動時間: 約20分主な移動手段: 徒歩
9:30
松江城
写真: KishujiRapid / CC BY-SA 4.0 (出典)
松江城
滞在 約100分
JR松江駅・一畑電車松江しんじ湖温泉駅からバスで約10分。戦国武将・堀尾吉晴が、月山富田城からの拠点移転を計画し、5年の歳月をかけて慶長16年(1611)に完成させた城です。天守は昭和10年(1935)、当時の国宝保存法により国宝に指定されましたが、昭和25年(1950)の文化財保護法の施行にともなう制度の切り替えで、いったん重要文化財に位置づけ直されました。平成24年(2012)、天守の完成年を裏付ける祈祷札2枚が再発見されたことが決め手となり、平成27年(2015)、城郭建築としては63年ぶりとなる国宝の指定を受けました。日本100名城(公益財団法人日本城郭協会の選定)の一つにも数えられ、天守からは宍道湖や松江市街を一望できます。
住所: 島根県松江市殿町1-5
公式サイトを見る
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移動
11:20
松江堀川めぐり
滞在 約60分
松江城のすぐそば、大手前広場の乗船場から出発する遊覧船で、松江城を取り囲む堀川をおよそ50分かけて巡ります。堀川は松江城の築城とともに造られ、城の防御と、城下への物資の運搬に使われてきました。船が通る17の橋のうち、何か所かは橋の下を通るたびに船頭が屋根を下げる場面があり、乗客から歓声があがります。武家屋敷が並ぶ塩見縄手や、城山公園の木々など、水面から眺める城下町の風景は、陸を歩くのとはまた違った趣があります。
住所: 島根県松江市殿町
公式サイトを見る
徒歩約10分
13:30
塩見縄手
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
塩見縄手
滞在 約60分
堀川めぐりの乗船場周辺で昼食をとってから向かいましょう。松江城の北側の堀に沿って続く、約500mの通りです。江戸時代、500石から1,000石取りの中級武士たちの屋敷が並んでいたことから、藩の重臣・塩見小兵衛の屋敷があった故事にちなんで「塩見縄手」と呼ばれるようになりました。「日本の道100選」にも選ばれた通り沿いには、江戸時代の姿をとどめる武家屋敷や、明治の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が新婚時代を過ごした旧居が今も残り、当時の暮らしぶりをうかがうことができます。松の木立と土塀が続く、城下町らしい風情を、ゆっくりと歩いてお楽しみください。
住所: 島根県松江市北堀町
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