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兼六園・ひがし茶屋街と金沢21世紀美術館、世界遺産・白川郷と五箇山をめぐる金沢3泊4日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/29 公開・更新日: 2026年9月29日
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兼六園・ひがし茶屋街と金沢21世紀美術館、世界遺産・白川郷と五箇山をめぐる金沢3泊4日
写真: Yusuke.ogawa / CC BY 2.5 (出典)
旅程サマリ
尾山神社や兼六園・ひがし茶屋街、近江町市場・金沢城公園・長町武家屋敷跡・21世紀美術館と鈴木大拙館、世界遺産の白川郷・荻町集落と白川八幡神社、五箇山の相倉集落と村上家まで、金沢を拠点にめぐる3泊4日です。
Day1尾山神社 → 兼六園 → ひがし茶屋街
Day2近江町市場 → 金沢城公園 → 長町武家屋敷跡 → 金沢21世紀美術館 → 鈴木大拙館
Day3荻町城跡展望台 → 荻町合掌造り集落 → 白川八幡神社
Day4五箇山民俗館 → 村上家 → 相倉合掌造り集落
訪問スポット数: 14箇所総移動時間: 約2時間4分主な移動手段: 徒歩・バス
1
13:00
尾山神社
写真: Yusuke.ogawa / CC BY 2.5 (出典)
尾山神社
滞在 約40分
金沢の旅は、加賀藩祖・前田利家とその妻・おまつの方をまつる尾山神社から始めましょう。明治6年(1873)の創建で、見どころは、和・漢・洋の三様式を組み合わせた異色の神門です。明治8年(1875)に建てられたこの門は、第一層に地元の戸室石、最上階には北陸で初めて使われたとされるステンドグラスがはめ込まれ、夕暮れには美しくライトアップされます。加賀百万石の歴史と、洋の東西が入り混じった建築美を、あわせて楽しんでみましょう。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 石川県金沢市尾山町11-1
徒歩約12分
2
13:52
兼六園
写真: Oilstreet / CC BY 2.5 (出典)
兼六園
滞在 約90分
日本三名園の一つに数えられる兼六園です。江戸時代を通じて歴代の加賀藩主が手を加え、廻遊式の庭園として完成させました。「宏大」「幽邃」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」という、庭園に求められる6つの景観を兼ね備えているとして、この名がついたと伝わります。池泉を中心に、四季折々の景色を楽しめるよう工夫されており、冬の雪吊りでも知られています。広大な園内を、季節の移ろいを感じながらゆっくり散策してください。
住所: 石川県金沢市兼六町1
徒歩約18分
3
15:40
ひがし茶屋街
写真: Kakidai / CC BY-SA 4.0 (出典)
ひがし茶屋街
滞在 約70分
文政3年(1820)に整備された、金沢を代表する茶屋街です。格子戸の連なる町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれており、今も一部の茶屋が営業を続けています。石畳の通りには、金箔専門店や和菓子店、カフェなども並び、散策を楽しめます。夕方になると、格子戸の隙間からもれる明かりが、より一層風情を感じさせます。今も人が暮らし、商いを営む町並みですので、家の敷地に入らず、静かに散策しましょう。この後は、宿のある金沢市内でお過ごしください。
住所: 石川県金沢市東山1丁目
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