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食品サンプルといがわ小径、郡上八幡のものづくりをめぐる日帰りプラン
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/27 公開・更新日: 2026年9月29日
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写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (出典)
旅程サマリ
食品サンプルの一大産地として知られる郡上八幡で、サンプルビレッジいわさきの手作り体験、鯉が泳ぐいがわ小径とやなか水のこみちの水路風景、郡上八幡博覧館の水・技・おどりの展示をめぐる日帰りプランです。
Day1サンプルビレッジいわさき → いがわ小径 → やなか水のこみち → 郡上八幡博覧館
訪問スポット数: 4箇所総移動時間: 約35分主な移動手段: 車・徒歩
1
9:00
サンプルビレッジいわさき
滞在 約100分食品サンプルづくりを日本で初めて事業化したとされるのが、郡上八幡出身の岩崎瀧三です。昭和6年(1931)に精巧なオムライスの模型を完成させ、翌年に大阪で岩崎製作所を創業しました。昭和30年(1955)、故郷に貢献したいと郡上八幡に工場を設けたことをきっかけに、ここで技術を身につけた職人たちが独立し、郡上市は食品サンプルの一大産地となりました。「サンプルビレッジいわさき」では、天ぷらなど本物そっくりの食品サンプルづくりを実際に体験できます。体験は有料・要予約のため、訪れる前に公式サイトで確認してください。
住所: 岐阜県郡上市八幡町城南町250
公式サイトを見る車約10分
2
10:50
いがわ小径
滞在 約45分郡上八幡旧庁舎記念館の裏手を流れる島谷用水沿いの小径です。江戸時代から続く生活用水路で、かつては炊事や洗い物にも使われていました。長良川の支流・吉田川から引かれた清らかな水が絶えず流れ、アマゴやイワナなどの川魚のほか、たくさんの鯉が泳ぐ姿を眺められます。「水の町」と呼ばれる郡上八幡の暮らしぶりを間近に感じられるスポットです。
住所: 岐阜県郡上市八幡町島谷
徒歩約10分
3
11:45
やなか水のこみち
滞在 約55分昭和63年(1988)、生活道路だった小径を、長良川と吉田川で採れた玉石8万個を敷き詰めて整備した遊歩道です。小径沿いには小さな水路が流れ、柳並木とともに、郡上八幡らしい落ち着いた風情を醸し出しています。地元の住民による清掃活動で、今も美しい景観が保たれています。住宅のそばの小径ですので、静かに歩きましょう。周辺には食事処も点在しているので、この付近で昼食をとってから次へ向かいましょう。
住所: 岐阜県郡上市八幡町新町
徒歩約15分
4
12:55

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (出典)
郡上八幡博覧館
滞在 約75分大正9年(1920)に建てられた旧税務署の建物を活用した博物館で、「水」「歴史」「わざ」「郡上おどり」の4つのコーナーで郡上八幡を紹介しています。「わざ」コーナーでは、郡上紬や郡上本染といった伝統工芸とともに、郡上八幡が発祥の地とされる食品サンプルも見られます。「郡上おどり」コーナーでは、国の重要無形民俗文化財に指定されている郡上おどり十種の踊り方を、映像やパネルで紹介するほか、館内での実演も行われています(実演の回数・時間は変わることがあるため、公式サイトで確認してください)。
住所: 岐阜県郡上市八幡町殿町50
公式サイトを見る郡上八幡のほかのしおり
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