定番観光自然城・史跡
鶴ヶ城と大内宿、五色沼もめぐる会津・磐梯3泊4日
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/29 公開・更新日: 2026年9月29日
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旅程サマリ
会津若松の鶴ヶ城と七日町通り、御薬園、江戸時代の宿場町の面影を残す大内宿、白虎隊ゆかりの飯盛山、猪苗代・磐梯高原の野口英世記念館や五色沼、会津武家屋敷まで、電車とバスでじっくりめぐる3泊4日です。
Day1七日町通り → 鶴ヶ城(会津若松城) → 御薬園
Day2飯盛山 → 塔のへつり → 湯野上温泉駅 → 大内宿
Day3野口英世記念館 → 磐梯山噴火記念館 → 五色沼
Day4会津武家屋敷 → 東山温泉
訪問スポット数: 12箇所総移動時間: 約3時間20分主な移動手段: バス・電車・徒歩
バス約15分
2
10:45

写真: くろふね / CC BY 4.0 (出典)
鶴ヶ城(会津若松城)
滞在 約90分会津藩の居城として知られる鶴ヶ城です。現在の天守閣は昭和40年(1965)に鉄筋コンクリート造で再建されたもので、平成23年(2011)には、戊辰戦争当時の姿に近づけるため、屋根瓦が赤瓦に葺き替えられました。天守閣内部は博物館になっており、会津の歴史や文化を伝える資料を見学できます。石垣や堀には、築城当時の面影も残ります。
住所: 福島県会津若松市追手町1-1
バス約10分
3
12:25

写真: Qwert1234 / Public domain (出典)
御薬園
滞在 約60分会津藩主の別荘として使われた御薬園です。始まりはおよそ600年前、室町時代に会津の領主・蘆名盛久が霊泉の湧く地に別荘を建てたことにさかのぼると伝えられています。江戸時代、3代藩主・松平正容の時代に朝鮮人参の栽培に成功したことから「御薬園」と呼ばれるようになりました。東山を借景に、心字の池を中心とした回遊式庭園が広がり、池の中島には江戸中期に建てられた茶室・楽寿亭があります。戊辰戦争のときには新政府軍の治療所として使われたため、戦火を免れたと伝えられています。初日はここでゆっくり過ごし、宿のある東山温泉方面へ向かいましょう。
住所: 福島県会津若松市花春町8-1
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