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白谷雲水峡、もののけ姫の森と呼ばれる苔むす渓谷プラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月30日
白谷雲水峡、もののけ姫の森と呼ばれる苔むす渓谷プラン
写真: Σ64 / CC BY 3.0 (出典)
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宮之浦港でレンタカーを借りて、苔と原生林に包まれた白谷雲水峡を歩く日帰りプランです。午後は宮之浦の町で昼食をとり、益救神社や屋久島環境文化村センターで島の歴史と自然を学んだら、志戸子ガジュマル公園と島の北の一湊の浜をめぐります。
Day1白谷雲水峡 → なごりの松原 → 益救神社 → 屋久島環境文化村センター → 志戸子ガジュマル公園 → 一湊海水浴場
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約1時間10分主な移動手段: 車・徒歩
1
9:00
白谷雲水峡
写真: Σ64 / CC BY 3.0 (出典)
白谷雲水峡
滞在 約180分

この旅は車でめぐります。宮之浦港の近くでレンタカーを借りて、車で約22分。標高600〜1,050mに広がる自然休養林で、渓流と、シダや苔に覆われた原生林の中を歩けます。弥生杉コース(約1時間)、奉行杉コース(約3時間)、太鼓岩までの往復(約4時間)があり、ここでは奉行杉コースを歩く時間をとっています。樹齢約3,000年の弥生杉をはじめ多くの屋久杉が見られ、有名なアニメ映画のモデルになったといわれる「苔むす森」は、太鼓岩へ向かう道の途中にあります。警報が出ているときは入れず、川が増水すると歩けるコースが限られます。雨具と歩きやすい靴を用意し、天気を確かめて出かけましょう。森や島の道ではヤクザルやヤクシカに出会うことがありますが、エサをあげたり近づきすぎたりせず、車の運転中は動物の飛び出しにも気をつけましょう。

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
車約25分
2
12:25
なごりの松原
滞在 約50分

白谷雲水峡から車で約25分、宮之浦港の入口へ。港を望み、島を離れていく船の人々を見送った地だったことが名の由来とされる、松林の公園です。まわりの宮之浦の町には食事の店があるので、このあたりで昼食にしましょう。

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
徒歩約5分
3
13:20
益救神社
写真: Yasu / CC BY-SA 3.0 (出典)
益救神社
滞在 約20分

なごりの松原から歩いて約5分、宮之浦川の河口のそばへ。古くは延喜式神名帳に、日本の最も南の式内社として記されたとされる神社で、山の信仰のご神体を祀っています。境内には、町の文化財の仁王像や手水鉢もあります。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277
徒歩約10分
4
13:50
屋久島環境文化村センター
滞在 約50分

益救神社から歩いて約10分。屋久島の自然と文化、暮らしを、大型の映像やパネル、模型で分かりやすく紹介する施設です。山や森を歩いたあとに、島のなりたちをあらためて学べます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823-1
徒歩約5分
↓ 乗り換え
車約10分
合計 約15分 (乗り換えの待ち時間は含みません)
5
14:55
志戸子ガジュマル公園
滞在 約40分

センターから、車を停めたなごりの松原へ歩いて戻り、車で約10分、宮之浦の西の志戸子へ(あわせて約15分)。海岸の近くに、ガジュマルと熱帯の植物が茂る公園で、遊歩道を10〜15分ほど歩くと、ガジュマルの群生を見られます。根や枝が入り組んでいるので、足元に気をつけましょう。

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町志戸子
車約15分
6
15:50
一湊海水浴場
滞在 約40分

志戸子から車で約15分、島の最も北にあるとされる浜へ。北側の岬には赤い鳥居の矢筈嶽神社があり、西側には一湊の漁港があります。泳げるのは例年夏の間だけで、監視の時間も決まっているので、海に入るときは公式の案内を確かめましょう。帰りは、車で約15分の宮之浦港へ戻り、レンタカーを返しましょう。

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊
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