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巌門と和倉温泉、能登金剛の絶景と海辺の名湯を楽しむ1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月27日
巌門と和倉温泉、能登金剛の絶景と海辺の名湯を楽しむ1泊2日
写真: ブルーノ・プラス / CC BY-SA 4.0 (出典)
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能登金剛の海岸を車でめぐり、巌門の洞門を遊覧船から間近に眺め、羽咋の古い寺と神社、波打ち際を走る千里浜へ。2日目は能登島の水族館とガラス美術館、七尾の古い通りを歩き、和倉温泉の足湯で締めくくる、レンタカーの1泊2日です。
Day1巌門 → 道の駅とぎ海街道 → 妙成寺 → 氣多大社 → 千里浜なぎさドライブウェイ
Day2のとじま水族館 → 石川県能登島ガラス美術館 → 能登食祭市場 → 花嫁のれん館 → 一本杉通り → 和倉温泉
訪問スポット数: 11箇所総移動時間: 約2時間28分主な移動手段: 車・徒歩
1
12:05
巌門
写真: ブルーノ・プラス / CC BY-SA 4.0 (出典)
巌門
滞在 約50分

この旅は車でめぐります。金沢駅に10時30分ごろ着いたら、駅の近くでレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、のと里山海道を北へ、車で約80分。地震のあと、道路の通行止めや復旧の工事が続いているところもあるので、出かける前に道路の情報を確かめ、復旧に取り組む地域の人たちの迷惑にならないようにしましょう。荒波が岩をけずってできた洞門で、幅約6m、高さ約15m、奥行き約60mの大きな穴が海に向かって開いています。断崖と奇岩が続く能登金剛の中でも、いちばんの見どころとされる場所です。春から秋は約20分の遊覧船が出ていて、海の上から洞門や鷹の巣岩などの岩を間近に見られます(冬のあいだは運休します。運航は公式の案内で確かめましょう)。船に乗るときは、係の人の案内に従いましょう。地震で傷んだ船も直され、海に戻っています。岩場や階段は滑りやすいので、足元に気をつけましょう。

住所: 石川県羽咋郡志賀町富来牛下
車約10分
2
13:05
道の駅とぎ海街道
滞在 約45分

巌門から車で約10分。地震で大きな被害を受けたあと、地元の店が仮設の商店街として集まり、営業を続けている道の駅です。海の幸を使った料理やお弁当などがあるので、ここで昼食にしましょう。店ごとに休みや営業の時間が違うので、公式の案内で確かめましょう。

住所: 石川県羽咋郡志賀町富来領家町
車約30分
3
14:20
妙成寺
写真: Haya_BS / CC BY-SA 2.0 (出典)
妙成寺
滞在 約45分

道の駅とぎ海街道から車で約30分。鎌倉時代の永仁2年(1294年)に開かれた、北陸の日蓮宗の本山です。加賀藩の前田家が5代にわたって建てた10棟の建物が国の重要文化財で、中でも五重塔は、寺のシンボルとして親しまれています。池のまわりを歩く庭と、石を組んだ枯山水の庭もあわせて見てまわりましょう。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 石川県羽咋市滝谷町ヨ-1
車約10分
4
15:15
氣多大社
滞在 約45分

妙成寺から車で約10分。能登国の一宮とされる神社で、大己貴命(大国主命)をまつり、縁結びの神社として信仰を集めてきました。奈良時代に大伴家持がお参りしたことが、万葉集に記されています。社殿の後ろには「入らずの森」と呼ばれる森があり、国の天然記念物に指定されていて、年に一度の神事のときに神職だけが入るとされています。森には立ち入らず、外から眺めましょう。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 石川県羽咋市寺家町ク1
車約15分
5
16:15
千里浜なぎさドライブウェイ
滞在 約45分

氣多大社から車で約15分。砂浜の波打ち際を、ふつうの車で走ることができる海岸の道で、国内ではここだけといわれています。砂の粒が細かく、ほどよく湿って固く締まっているため、車が沈まずに走れるそうです。波が高い日などは通れなくなるので、「石川みち情報ネット」で確かめてから向かいましょう。海の近くを走りすぎず、ゆっくり進み、浜を歩く人に気をつけましょう。今夜は、車で約60分の和倉温泉の宿に泊まります(宿の営業は、あらかじめ確かめておきましょう)。

住所: 石川県羽咋市千里浜町
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