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六甲山の夜景と有馬温泉、神戸の絶景と湯めぐり1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月3日
六甲山の夜景と有馬温泉、神戸の絶景と湯めぐり1泊2日
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
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六甲ケーブルや牧場、植物園を巡って「日本三大夜景」の一つとされる六甲山の夜景を楽しみ、翌日は「日本三古泉」の一つとされる有馬温泉で金泉と銀泉の湯めぐりを満喫する1泊2日プランです。
Day1六甲ケーブル山上駅 → 記念碑台 → 六甲山牧場 → 六甲高山植物園 → 六甲ガーデンテラス → ROKKO森の音ミュージアム → 六甲山天覧台
Day2湯泉神社 → 太閤の湯殿館 → 温泉寺 → 念仏寺 → 有馬の温泉街 → 銀の湯 → 瑞宝寺公園 → 金の湯 → 有馬玩具博物館
訪問スポット数: 16箇所総移動時間: 約1時間38分主な移動手段: 徒歩・バス
1
10:55
六甲ケーブル山上駅
滞在 約20分

阪急六甲駅に10時30分ごろ着いたら、バスでおよそ15分、六甲ケーブル下駅へ行き、ケーブルカーでおよそ10分、六甲ケーブル山上駅に着きます。昭和7年(1932)に開業した、歴史あるケーブルカーです。平成11年(1999)に登場した3代目の車両は、欧州風のクラシックタイプと、明治末の路面電車をイメージしたレトロタイプの2種類があり、どちらも床や座席に天然木を使い、天井をガラス張りにした展望車がつながれています。山麓から山上まで、レトロな車両に揺られながら上ってみましょう。この後は、歩いておよそ10分、記念碑台へ向かいましょう。

徒歩約10分
2
11:25
記念碑台
滞在 約30分

六甲ケーブル山上駅から歩いておよそ10分、記念碑台に着きます。六甲山の開発に力を尽くした、英国人貿易商アーサー・ヘスケス・グルームの胸像が立つ場所です。明治28年(1895)、三国池のそばに別荘を構えたグルームは、私費で登山道や植林を整え、明治36年(1903)には日本で初めてとされるゴルフ場を開きました。こうした功績から「六甲山の父」と呼ばれています。六甲山ビジターセンターも併設されているので、山の自然についての展示もあわせて見てみましょう。この後は、バスでおよそ10分、六甲山牧場へ向かいましょう。

バス約10分
3
12:05
六甲山牧場
滞在 約70分

記念碑台からバスでおよそ10分、六甲山牧場に着きます。六甲山の広々とした自然の中に広がる牧場で、羊やヤギ、牛たちが草を食む姿を見られます。乳搾りやバター作りなどの体験も楽しめます。動物にふれるときは係の人の案内に従い、勝手に食べ物を与えないようにしましょう。牧場で育まれた食材を使った料理も味わえるので、ここで昼食にしましょう。この後は、バスでおよそ15分、六甲高山植物園へ向かいましょう。

バス約15分
4
13:30
六甲高山植物園
滞在 約50分

六甲山牧場からバスでおよそ15分、六甲高山植物園に着きます。六甲山に自生する植物や、世界各地の高山に咲く植物など、およそ1500種を集めた植物園です。四季折々の花々や、季節ごとに変わる山の自然の表情を楽しめます。この後は、歩いておよそ5分、六甲ガーデンテラスへ向かいましょう。

徒歩約5分
5
14:25
六甲ガーデンテラス
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (出典)
六甲ガーデンテラス
滞在 約55分

六甲高山植物園から歩いておよそ5分、六甲ガーデンテラスに着きます。食事処やお土産店が並ぶ、山上の休憩スポットです。デッキからは、大阪湾や神戸の市街地を見渡せます。この後は、歩いておよそ12分、ROKKO森の音ミュージアムへ向かいましょう。

徒歩約12分
6
15:32
ROKKO森の音ミュージアム
滞在 約45分

六甲ガーデンテラスから歩いておよそ12分、ROKKO森の音ミュージアムに着きます。平成6年(1994)に六甲オルゴールミュージアムとして開館し、令和3年(2021)に今の名前にリニューアルしました。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパやアメリカで親しまれていた、オルゴールや自動演奏オルガン、自動演奏ヴァイオリンなどが展示されています。実際に演奏される音色を聴ける時間もあり、四季で表情を変えるガーデンも楽しめます。この後は、バスでおよそ10分、六甲山天覧台へ向かいましょう。

バス約10分
7
16:27
六甲山天覧台
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
六甲山天覧台
滞在 約30分

ROKKO森の音ミュージアムからバスでおよそ10分、六甲山天覧台に着きます。標高931mの六甲山の山上に広がる展望スポットで、六甲ケーブル山上駅のすぐそばにあります。大阪から神戸にかけての市街地や大阪湾を一望する眺めが魅力です。昭和28年(1953)、関西電力の副社長がコラムの中で、この一帯の1か月分の電気代をドルに換算すると100万ドルになると紹介したのがきっかけとなり、当初は「100万ドルの夜景」と呼ばれるようになりました。その後、物価の変動などを経て、今では「1000万ドルの夜景」とも呼ばれています。日没の早い季節は、夕暮れから街の明かりがともり始める様子が見られることもあります。日が暮れるころまでここで待つと、夜景も見られます。日没の時刻は季節で変わるので、前もって確かめましょう。有馬温泉へ向かうバスやロープウェーの最終の時刻も、あわせて確かめましょう。見学を終えたら、バスで約10分の六甲山頂駅へ行き、ロープウェーで約12分の有馬温泉へ向かいましょう。この夜は、有馬温泉の宿に泊まりましょう。

住所: 神戸市灘区六甲山町一ケ谷
神戸のほかのしおり
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