万座毛と沖縄美ら海水族館、恩納村と沖縄本島北部をめぐるレンタカー2泊3日
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/29 公開・更新日: 2026年9月29日
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写真: gpzagogo / CC BY-SA 3.0 (出典)
旅程サマリ
世界遺産の座喜味城跡や隆起珊瑚礁の断崖・万座毛、沖縄美ら海水族館や世界遺産・今帰仁城跡、恋の島と呼ばれる古宇利島まで、恩納村を拠点にレンタカーでめぐる沖縄本島2泊3日です。
Day1座喜味城跡 → 万座毛 → 恩納海浜公園ナビービーチ
Day2沖縄美ら海水族館 → 今帰仁城跡 → 古宇利島(ティーヌ浜)
Day3琉球村 → 谷茶ビーチ
訪問スポット数: 8箇所総移動時間: 約1時間40分主な移動手段: 車
1
13:00

写真: gpzagogo / CC BY-SA 3.0 (出典)
座喜味城跡
滞在 約50分沖縄の旅は、世界遺産にも登録されている座喜味城跡から始めましょう。15世紀前半、名築城家として知られる護佐丸によって築かれた城で、標高127mの丘の上に立っています。城壁は琉球石灰岩を「あいかた積み」で積み上げ、正面の城壁は波打つように大きくせり出しているのが特徴です。これは、攻めてきた敵を多方向から迎え撃つための工夫と考えられています。城壁の上の、歩いてよい場所からは東シナ海まで見渡せます。柵のないところもあるので足元に気をつけ、立入禁止の場所には入らないようにしましょう。
住所: 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708番地6
車約30分
2
14:20

写真: CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0 (出典)
万座毛
滞在 約60分沖縄本島を代表する景勝地、万座毛です。琉球王国時代、国王・尚敬王がこの地を訪れた際、「万人を座するに足る毛(原っぱ)」と讃えたのが名前の由来と伝わります。高さ20mほどの断崖の上に天然芝の原っぱが広がり、隆起サンゴでできた岩肌は沖縄県の天然記念物に指定されています。象の鼻のような形をした奇岩が波打ち際に突き出す姿は、万座毛のシンボルとして知られています。断崖の上は柵の内側を歩き、崖のふちには近づかないようにしましょう。東シナ海に沈む夕日の名所としても人気です。
住所: 沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1583
車約10分
3
15:30
恩納海浜公園ナビービーチ
滞在 約90分恩納村が村営で運営する、恩納海浜公園ナビービーチです。沖合には万座毛を海から望むことができ、シュノーケルやバナナボートなどのマリンレジャーも楽しめます。泳ぐときは、決められた遊泳区域と監視員のいる時間を守りましょう。夏はクラゲに注意し、現地の案内に従いましょう。旅の1日目は、ここで沖縄の海をゆっくり満喫しましょう。この後は、宿のある恩納村でお過ごしください。
住所: 沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-4
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