阿嘉島・ニシハマビーチ、静かな離島の絶景ビーチを楽しむ1泊2日

那覇市の泊港旅客ターミナル「とまりん」から、阿嘉島へ渡る船に乗ります。島へ渡る船の便は限られ、時期によって運休もあるので、運航の日と時刻を公式の案内で確かめましょう。乗船手続きを済ませたら出航です。この後は、船でおよそ1時間30分、阿嘉港へ渡りましょう。

阿嘉港に着いたら、港の近くでレンタサイクルを借りて(手続きに10分ほど)、レンタサイクルでおよそ13分、阿嘉島のメインビーチ、ニシハマビーチに着きます。地元では「ニシバマ(北浜)」と呼ばれることも多く、方言の「ニシ」は「北」を意味するという説が伝えられています。約700mにわたって続く真っ白な砂浜と、座間味島の古座間味ビーチに匹敵するといわれる透明度で知られ、海中に広がる珊瑚礁を手軽にシュノーケリングで楽しめるビーチです。波打ち際からゆっくり泳ぎ出せば、色とりどりの魚たちがすぐそばまで近づいてくることもあります。ビーチのすぐそばには北浜(ニシバマ)展望台があり、高台から見下ろすビーチと海のグラデーションは、また違った角度からの景色です。泳ぎ疲れたら展望台まで足を延ばして、海を見下ろしながらひと息つきましょう。泳げる場所や時期は現地の案内で確かめ、サンゴは踏んだり持ち帰ったりしないようにしましょう。島には店が少ないので、昼食はあらかじめ用意しておき、浜のまわりで食べましょう。この後は、レンタサイクルでおよそ14分、前浜ビーチへ向かいましょう。島の中はレンタサイクルでめぐります。自転車は港の近くで借りられるので、借りられるか事前に確かめておきましょう。坂道や車に気をつけて走りましょう。
ニシハマビーチからレンタサイクルでおよそ14分、阿嘉港のそばにある前浜ビーチに着きます。港からも近く、集落のどこからでも歩いてすぐの、阿嘉島では珍しい遠浅のビーチです。テーブルやベンチもあり、地元の人が夕涼みに訪れることもある、集落の暮らしに寄り添ったビーチです。あわせて、東西に細長い阿嘉島の集落も歩いてみましょう。島の人が暮らす集落です。家の敷地に入ったり、住民の方を撮ったりせず、静かに歩きましょう。この後は、レンタサイクルでおよそ2分、阿嘉ビーチへ向かいましょう。
前浜ビーチからレンタサイクルでおよそ2分、阿嘉ビーチに着きます。潮の流れが穏やかで、岸からほど近いところでウミガメに出会えることもあるビーチです。サンゴ礁も広がっていて、シュノーケリングを楽しむ人でにぎわいます。ウミガメを見つけても、追いかけて沖へ出過ぎないようにしましょう。泳げる場所や時期は現地の案内で確かめ、サンゴは踏んだり持ち帰ったりしないようにしましょう。この夜は、阿嘉島の宿に泊まりましょう。

沖縄県・石垣島・宮古島2泊3日
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沖縄県日帰り
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