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渡嘉敷島・阿波連ビーチ、ケラマブルーの海を楽しむ定番プラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月2日
渡嘉敷島・阿波連ビーチ、ケラマブルーの海を楽しむ定番プラン
写真: Kennosuke Yamaguchi from Tokyo, Japan / CC BY-SA 2.0 (出典)
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世界でも有数ともいわれる透明度「ケラマブルー」で知られる渡嘉敷島。ウミガメに出会える渡嘉志久ビーチと、慶良間諸島観光の定番・阿波連ビーチをめぐる、シュノーケリングにも最適な日帰りプランです。
Day1渡嘉敷港・集落 → 港の見える丘展望台 → 渡嘉志久ビーチ → 阿波連ビーチ
訪問スポット数: 4箇所総移動時間: 約35分主な移動手段: 徒歩・バス
1
9:40
渡嘉敷港・集落
滞在 約20分

朝の高速船で、およそ40分、渡嘉敷島の渡嘉敷港に着きます。渡嘉敷村の玄関口で、売店や食堂が並ぶ、島の中心となる集落です。帰りの最終便の時刻は、出かける前に公式サイトで確かめましょう。この後は、歩いておよそ10分、港の見える丘展望台へ向かいましょう。

徒歩約10分
2
10:10
港の見える丘展望台
滞在 約20分

渡嘉敷港から歩いておよそ10分、港の見える丘展望台に着きます。渡嘉敷港とその先の海を見渡せる、小高い場所にある展望台です。船で渡ってきたばかりの渡嘉敷島の姿を、高いところから眺めてみましょう。この後は、バスでおよそ15分、渡嘉志久ビーチへ向かいましょう。

バス約15分
3
10:45
渡嘉志久ビーチ
写真: Snap55 / CC BY 3.0 (出典)
渡嘉志久ビーチ
滞在 約90分

港の見える丘展望台からバスでおよそ15分、渡嘉志久ビーチに着きます。遠浅で波が穏やかな、渡嘉志久集落に面したビーチです。ウミガメの餌場になっているといわれ、遊泳区域の中で泳いでいるうちに、ウミガメと出会えることもあります。ウミガメを見かけても、さわったり追いかけたりせず、近づきすぎないようにしましょう。決められた遊泳区域を守り、監視員の案内に従いましょう。日差しが強いので、帽子や日焼け止め、水分補給も忘れずに。この後は、バスでおよそ10分、阿波連ビーチへ向かいましょう。

バス約10分
4
12:25
阿波連ビーチ
写真: Kennosuke Yamaguchi from Tokyo, Japan / CC BY-SA 2.0 (出典)
阿波連ビーチ
滞在 約265分

渡嘉志久ビーチからバスでおよそ10分、阿波連ビーチに着きます。湾のような地形に守られた、全長およそ800mの白砂のビーチです。渡嘉敷島が属する慶良間諸島国立公園は、那覇の西およそ40kmに浮かぶ30以上の島々からなり、世界でも有数ともいわれる透明度の海域が評価されているエリアです。地元で「ケラマブルー」と呼ばれる青い海を、決められた遊泳区域の中で、監視員の案内に従って楽しみましょう。シュノーケリングをするときは、ライフジャケットを着け、慣れない人はガイドと一緒に楽しみましょう。サンゴは生き物なので、踏んだりさわったりしないようにしましょう。このあたりの食事処で昼食をとりましょう。見学を終えたら、バスでおよそ20分、渡嘉敷港へ戻り、帰りの船に乗りましょう。

住所: 島尻郡渡嘉敷村阿波連
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