川平湾と竹富島の赤瓦の集落、石垣やいま村をめぐる石垣島・竹富島2泊3日
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/29 公開・更新日: 2026年9月29日
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写真: Tokyo-Good / CC BY-SA 4.0 (出典)
旅程サマリ
ミシュラン三つ星の川平湾や石垣やいま村、日本最南端の鍾乳洞、船で渡る竹富島の赤瓦の集落や水牛車、星砂の浜まで、石垣島を拠点にめぐる2泊3日です。
Day1川平湾 → 石垣やいま村 → 石垣島鍾乳洞
Day2竹富島の集落(なごみの塔) → 水牛車観光 → コンドイビーチ → 星砂の浜(カイジ浜)
Day3桃林寺・権現堂 → 唐人墓 → 石垣港離島ターミナル周辺
訪問スポット数: 10箇所総移動時間: 約2時間0分主な移動手段: 車・徒歩
1
13:00

写真: Tokyo-Good / CC BY-SA 4.0 (出典)
川平湾
滞在 約60分石垣島の旅は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星に選ばれた、川平湾から始めましょう。湾内には大小9つの島が浮かび、サンゴ礁が育む透明度の高い海と白い砂浜、緑の島々が織りなす景色は、石垣島随一ともいわれます。遊泳は禁止されていますが、グラスボートに乗れば、湾の底に広がるサンゴ礁や熱帯魚を間近に眺めることができます。
住所: 沖縄県石垣市川平
車約15分
2
14:15

写真: Yobito KAYANUMA / CC BY-SA 3.0 (出典)
石垣やいま村
滞在 約90分名蔵湾を見渡す高台に広がる、石垣やいま村です。八重山各地から移築した4棟の古い民家が並び、昔ながらの村の景観を再現しています。園内にはリスザルの森や水牛もいて、餌やりなどのふれあい体験も楽しめます。すぐそばには、2005年にラムサール条約の登録地となった名蔵アンパルのマングローブ林が広がり、見学コースも用意されています。琉球衣装の体験やシーサーの絵付けなど、八重山の文化にふれる体験メニューも充実しています。
住所: 沖縄県石垣市名蔵967-1
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