座間味島、ケラマブルーの2つのビーチと高月山展望台をめぐる日帰りプラン

那覇の泊港から、座間味島へ向かう高速船に乗ります。泊港北岸の高速船乗り場から乗るので、時間に余裕をもって向かいましょう。予約の受付は公式の案内で確かめましょう。便の時刻は季節で変わり、天候や点検などで欠航することもあります。出発の前に、行きと帰りの便を座間味村の公式の時刻表で確かめ、帰りの最終便に間に合うように回りましょう。
座間味港から坂道を歩いておよそ20分、島の東側にある、座間味島を代表するビーチに着きます。約1kmにわたって白い砂浜が続き、「慶良間ブルー」と呼ばれる青い海との対比が美しく、ミシュラン・グリーンガイドで2つ星に選ばれたとされています。水深の浅い場所でも熱帯魚が見られ、シュノーケリングも楽しめます。泳ぐときは、遊泳区域や監視員のいる時季を公式の案内で確かめ、その中で泳ぎましょう。離岸流などの強い流れに気をつけましょう。サンゴは生き物なので、踏んだり触ったりしないようにしましょう。日差しがとても強いので、帽子や日焼け止め、こまめな水分補給を忘れずに。この後は、歩いておよそ20分、座間味の集落へ向かいましょう。
古座間味ビーチから歩いておよそ20分、座間味の集落に戻り、このあたりで昼食にしましょう。集落の中は住む人の暮らしの場なので、静かに歩き、家の敷地に入ったり、人を勝手に撮ったりしないようにしましょう。この後は、坂道を歩いておよそ20分、高月山展望台へ向かいましょう。
座間味の集落から坂道を歩いておよそ20分、標高137mの高月山にある展望台です。座間味の集落や古座間味ビーチ、入り江、まわりに点在する慶良間の島々を見渡せ、島の地形がよくわかります。上り坂が続くので、暑い時間は無理をせず、水分をとりながらゆっくり上りましょう。足元にも気をつけましょう。この後は、歩いておよそ20分、港のそばの青のゆくる館へ向かいましょう。
高月山展望台から歩いておよそ20分、座間味港のそばにある、慶良間諸島国立公園のビジターセンター「青のゆくる館」に着きます。慶良間の海や島の自然を紹介する展示があり、無料で見学できます。開館時間や休館日は公式の案内で確かめましょう。この後は、歩いておよそ21分、阿真ビーチへ向かいましょう。
青のゆくる館から歩いておよそ21分、島の西側にある、遠浅で波の静かなビーチに着きます。慶良間諸島のサンゴ礁の海は、ラムサール条約の湿地に登録されています。ウミガメが訪れることもありますが、見かけても、触らない、追いかけない、近づきすぎないようにしましょう。遠浅なので、潮が大きく引く時間は泳ぐのに向きません。潮の満ち引きと、遊泳区域や監視員のいる時季を確かめて、その中で泳ぎましょう。天気が悪いときや海が荒れているときは泳げません。帰りの便に間に合うよう、着替えの時間も見て早めに切り上げ、歩いておよそ22分の座間味港へ向かいましょう。

沖縄県・石垣島・宮古島2泊3日
沖縄県2泊3日
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沖縄県日帰り