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しおりえ
定番観光御朱印神社

伊勢神宮の外宮・内宮と猿田彦神社、二見興玉神社をめぐり御朱印をいただく日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/26 公開・更新日: 2026年9月27日
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伊勢神宮の外宮・内宮と猿田彦神社、二見興玉神社をめぐり御朱印をいただく日帰りプラン
写真: Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0 (出典)
旅程サマリ
天照大御神を祀る伊勢神宮の内宮、豊受大御神を祀る外宮、みちひらきの神・猿田彦神社、夫婦岩で知られる二見興玉神社をめぐり、伊勢の社寺で御朱印をいただく日帰りプランです。御朱印は、お参りした証としていただくものです。先にお参りを済ませてから、授与所でお願いしましょう。受付の時間や御朱印の種類、書き置き(紙でのお渡し)かどうかは寺社ごとに異なり、変わることもあるので、お出かけ前に各寺社の公式の案内で確かめてください。御朱印の売り買いはやめましょう。
Day1伊勢神宮 外宮(豊受大神宮) → 伊勢神宮 内宮(皇大神宮) → 猿田彦神社 → 二見興玉神社
訪問スポット数: 4箇所総移動時間: 約48分主な移動手段: バス・徒歩・車
1
9:00
伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)
滞在 約60分
JR・近鉄伊勢市駅から徒歩約5分。内宮の鎮座から遅れることおよそ500年、雄略天皇22年(478)、天照大御神のお食事を司る神として、丹波国から豊受大御神を迎えて祀ったのが始まりと伝えられています。神宮の祭典では、まず外宮からお祭りしたのちに内宮でお祭りする「外宮先祭」の習わしがあり、参拝もこの順にならって外宮から内宮へと巡るのが古くからの作法とされています。式年遷宮では、内宮と同じく20年に一度、隣接する敷地に社殿が新しく建て替えられ、常若の姿が守られてきました。御正宮の石段より先は撮影できませんので、カメラはしまってお参りしましょう。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 三重県伊勢市豊川町279
公式サイトを見る
バス約15分
2
10:15
伊勢神宮 内宮(皇大神宮)
滞在 約90分
皇室の祖先神であり、日本人の総氏神ともされる天照大御神を祀る、神宮の中心となる正宮です。天照大御神が鎮まる地を求めて各地を巡っていた倭姫命が、五十鈴川のほとりのこの地にたどり着き、鎮座されたのが始まりと伝えられています。天武天皇14年(685)に定められた式年遷宮の制度により、20年に一度、隣接する敷地に社殿が新しく造り替えられる営みが、今も受け継がれています。五十鈴川で身を清めてから参拝するのが古くからの作法とされています。御正宮の石段より先は撮影できませんので、カメラはしまってお参りしましょう。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 三重県伊勢市宇治館町1
公式サイトを見る
徒歩約13分
3
12:18
猿田彦神社
写真: Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0 (出典)
猿田彦神社
滞在 約50分
天孫降臨に際して、瓊瓊杵尊を高天原から地上まで道案内したと伝えられる猿田彦大神を祀り、物事を良い方へ導く「みちひらきの大神」として信仰を集めています。祭神の子孫と伝わる宇治土公家が、代々宮司を務めてきました。境内社の佐瑠女神社には、猿田彦大神を道案内した天宇受売命が祀られ、芸能・技芸の神として信仰されています。伊勢神宮の参拝とあわせて、新しい門出やものごとの始まりを祈る参拝者が多く訪れます。静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
公式サイトを見る
車約20分
4
13:30
二見興玉神社
写真: Yanajin33 / CC BY-SA 3.0 (出典)
二見興玉神社
滞在 約60分
夫婦岩の沖合およそ700mに沈む、興玉神石と呼ばれる岩を、猿田彦大神の化身として祀る神社です。夫婦岩は、この興玉神石を拝むための鳥居の役割を果たしており、大注連縄で結ばれた大小2つの岩の間から、夏至の前後には富士山と重なる朝日が昇る光景でも知られています。古くから、伊勢神宮への参拝前に、この二見浦の海で心身を清める「浜参宮」の風習があったと伝えられ、今も多くの参拝者が訪れます。この故事にならい、先に二見興玉神社から回ってから外宮・内宮へ向かう順にしてもかまいません。静かに、敬意をもってお参りください。伊勢神宮の外宮・内宮と猿田彦神社、二見興玉神社をめぐり御朱印をいただく日帰りプランをお楽しみいただけたことでしょう。
住所: 三重県伊勢市二見町江575
公式サイトを見る
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