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しおりえ
定番観光御朱印お寺神社

鶴岡八幡宮と北鎌倉の禅寺、長谷の観音・大仏をめぐり御朱印をいただく鎌倉1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/26 公開・更新日: 2026年9月27日
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鶴岡八幡宮と北鎌倉の禅寺、長谷の観音・大仏をめぐり御朱印をいただく鎌倉1泊2日
写真: Kentagon / CC BY-SA 4.0 (出典)
旅程サマリ
源頼朝ゆかりの鶴岡八幡宮、鎌倉五山の禅寺・円覚寺と建長寺、「鎌倉大仏」で知られる高徳院、日本最大級の十一面観音を祀る長谷寺、「銭洗い」の風習で知られる銭洗弁財天宇賀福神社をめぐり、鎌倉の社寺で御朱印をいただく1泊2日です。御朱印は、お参りした証としていただくものです。先にお参りを済ませてから、授与所でお願いしましょう。受付の時間や御朱印の種類、書き置き(紙でのお渡し)かどうかは寺社ごとに異なり、変わることもあるので、お出かけ前に各寺社の公式の案内で確かめてください。御朱印の売り買いはやめましょう。
Day1円覚寺 → 建長寺 → 鶴岡八幡宮
Day2高徳院(鎌倉大仏) → 長谷寺 → 銭洗弁財天宇賀福神社
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約1時間8分主な移動手段: 徒歩
1
9:30
円覚寺
写真: Kentagon / CC BY-SA 4.0 (出典)
円覚寺
滞在 約70分
北鎌倉駅から徒歩約1分。弘安5年(1282)、8代執権・北条時宗が、蒙古襲来(元寇)で亡くなった敵味方双方の御霊を弔うため、南宋の高僧・無学祖元を招いて開いた禅寺です。鎌倉五山第二位に列せられ、創建時に地中から「円覚経」というお経が出土したことが寺名の由来と伝えられています。奥に進むと、お釈迦様の歯を納めたと伝わる国宝・舎利殿があり、日本の禅宗様建築を代表する建物として知られていますが、通常は塀の外から眺めるにとどまり、内部が公開されるのは限られた期間だけです。山あいの静かな境内で、鎌倉時代から続く禅の空気を感じながら、静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 神奈川県鎌倉市山ノ内409
公式サイトを見る
徒歩約15分
2
10:55
建長寺
写真: Steve Cadman, Flickr user stevecadman / CC BY-SA 2.0 (出典)
建長寺
滞在 約70分
建長5年(1253)、鎌倉幕府5代執権・北条時頼が、日本で初めての禅の専門道場として開いた寺です。開山には、南宋から渡来した高僧・蘭渓道隆が招かれました。鎌倉五山の第一位に位置づけられ、最盛期には1,000人を超える修行僧がこの地で禅の修行に打ち込んだと伝えられています。総門・三門・仏殿・法堂が一直線に並ぶ伽藍配置は、禅宗寺院ならではの厳かな空気を漂わせています。今も座禅会が開かれる修行の場ですので、静かに、敬意をもってお参りください。
住所: 神奈川県鎌倉市山ノ内8
公式サイトを見る
徒歩約20分
3
13:00
鶴岡八幡宮
写真: ulysses_powers から Tsurugaoka Hachimangu in Yukinoshita, Kamakura, Kanagawa / CC BY-SA 2.0 (出典)
鶴岡八幡宮
滞在 約80分
源頼朝の祖先・源頼義が、前九年の役の勝利に感謝して京都の石清水八幡宮を鎌倉に勧請し、由比郷鶴岡に祀ったのが始まりと伝えられています。治承4年(1180)、鎌倉に入った源頼朝がこの地に遷し、鎌倉幕府の守護神として整備しました。参道の若宮大路は、京の朱雀大路にならって頼朝自らも整備に加わったと伝えられ、由比ヶ浜から一直線に本宮へと続いています。流鏑馬や舞楽など、鎌倉幕府ゆかりの神事が今も受け継がれる、鎌倉の町の象徴です。静かに、敬意をもってお参りください。今夜はこの近くの宿にご宿泊いただきます。
住所: 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
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