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しおりえ
定番観光絶景・フォトスポットドライブ

小樽の歴史的建造物とニッカウヰスキー余市蒸溜所、積丹ブルーをめぐるレンタカー2泊3日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/29 公開・更新日: 2026年9月29日
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小樽の歴史的建造物とニッカウヰスキー余市蒸溜所、積丹ブルーをめぐるレンタカー2泊3日
写真: Flickr user: Chi ing https://www.flickr.com/people/davelau/ / CC BY 2.0 (出典)
旅程サマリ
小樽運河や重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店といった歴史的な建物、透明度の高い「積丹ブルー」で知られる神威岬・積丹岬・島武意海岸、ニッカウヰスキー余市蒸溜所、祝津のにしん御殿まで、レンタカーでめぐる2泊3日です。お酒を飲めるのは20歳になってからです。飲酒運転は法律で禁止されています。車を運転する方は試飲をひかえ、お土産に買って帰りましょう。妊娠中・授乳中の方の飲酒はおすすめしません。見学や試飲は、予約が必要な場合や有料の場合があり、内容も変わることがあるので、お出かけ前に各施設の公式の案内で確かめてください。
Day1小樽運河 → 旧日本郵船株式会社小樽支店 → 北一硝子三号館 → 小樽オルゴール堂本館
Day2神威岬 → 積丹岬 → 島武意海岸 → ニッカウヰスキー余市蒸溜所
Day3小樽市鰊御殿 → 小樽貴賓館(旧青山別邸) → 小樽三角市場
訪問スポット数: 11箇所総移動時間: 約2時間35分主な移動手段: 徒歩・車
1
13:00
小樽運河
写真: Flickr user: Chi ing https://www.flickr.com/people/davelau/ / CC BY 2.0 (出典)
小樽運河
滞在 約60分
小樽の旅は、大正12年(1923)に完成した小樽運河から始めましょう。大正3年(1914)から約9年をかけて、海岸の沖合いを埋め立てて造られた、全長1,314m・幅約40mの運河です。直線ではなくゆるやかに湾曲しているのが特徴で、港外に停泊した大型船から艀(はしけ)で運ばれた荷を、運河沿いの石造倉庫へ直接荷揚げする仕組みとして造られました。戦後、輸送手段としての役目を終え、今は運河沿いの散策路と倉庫群が観光地として親しまれています。
住所: 北海道小樽市港町
徒歩約15分
2
14:15
旧日本郵船株式会社小樽支店
滞在 約50分
明治39年(1906)に竣工した、日本郵船小樽支店の2代目社屋です。工部大学校造家学科の第一期生・佐立七次郎の設計による、近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建てで、竣工の年には樺太国境画定会議の会場としても使われました。1969年に国の重要文化財に指定され、保存修理工事を経て2025年4月に公開を再開しています。2階には、金唐革紙の壁紙で飾られた貴賓室や会議室が残り、明治期の商業建築の贅を尽くした室内を見ることができます。
住所: 北海道小樽市色内3丁目7番8号
徒歩約20分
3
15:25
北一硝子三号館
滞在 約40分
明治24年(1891)、地元の倉庫業者によって建てられた石造倉庫を活用したガラス製品の店です。昭和53年(1978)に北一硝子が引き継ぎ、今の姿になりました。館内は167個の石油ランプだけで灯され、開店から30分ほどはスタッフが一つずつ火を灯していく様子も見られます。倉庫だった当時、海から荷を運んだトロッコのレールも今なお残っています。ゆらめく灯りの中、吹きガラスの器や切子細工をゆっくり眺めてみましょう。
住所: 北海道小樽市堺町7-26
徒歩約10分
4
16:15
小樽オルゴール堂本館
写真: Wpcpey / CC BY 4.0 (出典)
小樽オルゴール堂本館
滞在 約50分
大正4年(1915)に建てられた、北海道有数の米穀商だった共成会社の本社社屋を利用したオルゴール専門店です。煉瓦と石造りの建物は小樽市指定の歴史的建造物で、堺町通りと入船通りが交わる「メルヘン交差点」に立っています。店の前には、高さ5.5m・重さ1.5トンの世界最大級とされる蒸気時計があり、15分ごとに蒸気の力で5つの汽笛がメロディを奏でます。店内には、およそ3,200種・3万8千個を超えるオルゴールが並び、旅のお土産探しにもぴったりです。この後は、宿のある小樽市内でゆっくりお過ごしください。
住所: 北海道小樽市住吉町4-1
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