栗林公園と高松城跡、こんぴらさんと松山城・萬翠荘、道後温泉をめぐる高松・松山3泊4日
しおりえ編集部さんの投稿・2026/09/29 公開・更新日: 2026年9月29日
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写真: Leela Soden / CC BY-SA 3.0 (出典)
旅程サマリ
特別名勝・栗林公園や高松城跡、レトロな北浜alley、785段の石段を登るこんぴらさん・金刀比羅宮、現存12天守の松山城と大正の洋館・萬翠荘、坊っちゃんの舞台・道後温泉まで、電車でめぐる高松・琴平・松山道後温泉3泊4日です。
Day1栗林公園 → 高松城跡(玉藻公園) → 北浜alley
Day2高燈籠 → 金刀比羅宮
Day3松山城 → 萬翠荘 → 坂の上の雲ミュージアム → ロープウェー商店街・大街道 → 松山市立子規記念博物館 → 道後温泉本館
Day4坊っちゃんからくり時計 → 道後公園(湯築城跡)
訪問スポット数: 13箇所総移動時間: 約1時間27分主な移動手段: 電車・徒歩
1
13:00

写真: Leela Soden / CC BY-SA 3.0 (出典)
栗林公園
滞在 約80分高松の旅は、国の特別名勝・栗林公園から始めましょう。江戸時代初期から歴代の高松藩主が100年以上かけて作り上げた、大名庭園の代表格です。6つの池と13の築山を巧みに配した回遊式庭園で、紫雲山を借景にした景観は「一歩一景」とも称されます。掬月亭をはじめとする茶室が今も残り、抹茶をいただきながら庭園を眺めることもできます。四季折々に姿を変える、雄大な庭園をゆっくり散策してください。
住所: 香川県高松市栗林町1丁目20-16
電車約12分
2
14:32
高松城跡(玉藻公園)
滞在 約50分電車で港の近くまで移動し、高松城跡(玉藻公園)を訪ねましょう。天正16年(1588)、豊臣秀吉の家臣・生駒親正によって築かれた城で、瀬戸内海の海水を堀に引き込む「水城」として、今治城・中津城とあわせて日本三大水城の一つともいわれます。現存する月見櫓・水手御門・渡櫓は、いずれも国の重要文化財に指定されています。海に浮かぶような姿から「浮城」とも呼ばれた城の、独特の縄張りを楽しんでください。
住所: 香川県高松市玉藻町2-1
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