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ハモニカ横丁と吉祥寺サンロード、食べ歩きで楽しむ商店街さんぽ

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月24日
ハモニカ横丁と吉祥寺サンロード、食べ歩きで楽しむ商店街さんぽ
写真: Asanagi / CC0 (出典)
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吉祥寺の鎮守・武蔵野八幡宮から、サンロード商店街と戦後の闇市に始まるハモニカ横丁で食べ歩き。午後は井の頭恩賜公園と井の頭自然文化園を通り、山本有三記念館と太宰治文学サロンのある三鷹へ抜ける、商店街と文学の日帰りさんぽプランです。
Day1武蔵野八幡宮 → 吉祥寺サンロード商店街 → 武蔵野市立吉祥寺美術館 → ハモニカ横丁 → 井の頭恩賜公園 → 井の頭自然文化園 → 三鷹市山本有三記念館 → 太宰治文学サロン
訪問スポット数: 8箇所総移動時間: 約55分主な移動手段: 徒歩
1
9:10
武蔵野八幡宮
写真: Asanagi / CC0 (出典)
武蔵野八幡宮
滞在 約30分

この旅は歩きでめぐります。JR・京王井の頭線の吉祥寺駅から歩いて約7分の武蔵野八幡宮へ。789年に坂上田村麻呂が宇佐八幡の御分霊をまつったと伝えられる神社で、明暦の大火のあと、焼け出された人々が移り住んで吉祥寺村が開かれたときに、村の鎮守となりました。応神天皇をまつり、境内には大國様もまつられています。約1300坪の境内にはケヤキやクスノキの大木が立ち、繁華街のそばとは思えない静けさです。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-23
徒歩約5分
2
9:45
吉祥寺サンロード商店街
写真: やねまか / CC0 (出典)
吉祥寺サンロード商店街
滞在 約40分

八幡宮から、吉祥寺駅の北口へのびるアーケードの商店街、吉祥寺サンロード商店街へ。昭和46年(1971年)にアーケードの工事が始まり、名前を公募して「サンロード」に決まりました。今のアーケードは平成16年(2004年)に完成したものです。駅へ向かって歩きながら、食べ歩きを楽しみましょう。お店の開く時間はそれぞれなので、前もって確かめましょう。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目
徒歩約5分
3
10:30
武蔵野市立吉祥寺美術館
滞在 約45分

サンロードから歩いてすぐの、コピス吉祥寺A館7階にある武蔵野市立吉祥寺美術館へ。常設展示室の「浜口陽三記念室」と「萩原英雄記念室」では、二人の版画家の作品を、テーマを変えながら紹介しています。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8-16
徒歩約5分
4
11:20
ハモニカ横丁
滞在 約70分

美術館から、吉祥寺駅北口の前のハモニカ横丁へ。昭和20年(1945年)に駅前にできたマーケット、いわゆる戦後の「闇市」がルーツの横丁で、狭い間口の店が並ぶ様子がハーモニカの吹き口に似ていることが名前の由来です。約100軒の店が並び、昼は魚屋や花屋、和菓子の店などが開き、夜は飲食店や居酒屋でにぎわいます。このあたりで昼食にしましょう。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目
徒歩約10分
5
12:40
井の頭恩賜公園
滞在 約60分

吉祥寺駅の南口から歩いて、井の頭恩賜公園へ。大正6年(1917年)に、日本で最初の郊外公園として開園したとされる公園です。井の頭池は江戸時代に江戸の水源として知られ、歌川広重の浮世絵にも描かれました。約2万本の木々に囲まれた池のまわりを、七井橋を渡りながら散策しましょう。池のそばでは足元に気をつけましょう。

住所: 東京都武蔵野市・三鷹市
徒歩約10分
6
13:50
井の頭自然文化園
滞在 約70分

池のまわりから、井の頭自然文化園へ。動物園と、池のほとりの水生物園からなる施設で、ニホンリスや、絶滅が心配されるツシマヤマネコなど、日本の動物たちに出会えます。園内には、彫刻家・北村西望の作品を集めた彫刻園もあります。休園日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 東京都武蔵野市御殿山1丁目17-6
徒歩約10分
7
15:10
三鷹市山本有三記念館
滞在 約50分

自然文化園から、玉川上水沿いの道を歩いて三鷹市山本有三記念館へ。作家・山本有三が1936年(昭和11年)から1946年(昭和21年)まで家族とともに住んだ家で、有三はここで代表作『路傍の石』や戯曲『米百俵』を書きました。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 東京都三鷹市下連雀2-12-27
徒歩約10分
8
16:10
太宰治文学サロン
滞在 約30分

山本有三記念館から、三鷹駅の方へ歩いて太宰治文学サロンへ。太宰治が通い、作品「十二月八日」にも登場する伊勢元酒店の跡地に、平成20年(2008年)に開かれた施設で、太宰の研究の資料なども紹介しています。休館日は公式の案内で確かめましょう。吉祥寺の商店街から三鷹の文学の町まで歩く旅を、ここで締めくくりましょう。帰りは、JR三鷹駅まで歩いて向かいます。

住所: 東京都三鷹市下連雀3-16-14
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