京都の紅葉めぐりモデルコース5選|嵐山・東山・大原
公開日: 2026年9月24日
古都の寺社と庭園が赤や黄色に染まる京都の紅葉。例年の見頃は11月中旬〜下旬ごろで、見頃の週末はどこも混み合います。回る順番と移動時間をあらかじめ決めておくと、限られた時間でも名所をしっかり楽しめます。エリアごとに歩いて回れるモデルコースを集めました。
1
嵯峨野の紅葉めぐり。天龍寺・常寂光寺・祇王寺を歩く秋の嵐山
天龍寺の庭園から竹林の小径を抜け、小倉山のふもとの常寂光寺・祇王寺へ。嵯峨野の紅葉を歩いてめぐる日帰りプランです。
2
もみじの永観堂から哲学の道へ。東山の紅葉名所さんぽ
「もみじの永観堂」から南禅寺、哲学の道へと続く東山の紅葉さんぽ。歩いて回れる範囲に名所が集まっています。
3
東福寺の通天橋と大原の里。京都の紅葉を満喫する秋の2日間
通天橋から眺める東福寺の紅葉と、山里の風情が残る大原を2日間でじっくり。混雑を避けて朝から回りたい人におすすめです。
4
比叡山延暦寺と三井寺、世界遺産の古刹を巡る大津日帰りプラン
比叡山延暦寺と三井寺をめぐる、京都から足を延ばす大津の日帰りプラン。山の上は市街地より早く色づくことが多い場所です。
5
千本鳥居と抹茶の香り、伏見・宇治を歩く欲張り散策プラン
伏見稲荷大社の千本鳥居を歩いて、宇治へ。抹茶の香りも楽しめる、京都南部の欲張り散策プランです。
見頃の週末は、寺社の拝観やバスが混み合います。朝早めの出発と、電車・徒歩中心の回り方がおすすめです。
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