つづら棚田と春光園のぶどう・なし狩り、道の駅うきはをめぐる日帰りプラン


精蝋業で財をなした大地主の分家で、銀行の経営にも携わった商家が暮らした、明治時代の屋敷です。館内では、当時の暮らしぶりを伝える部屋や調度品を見学できます。休館日があるため、訪れる前に公式の案内で確かめましょう。

吉井の町並みの一角に鎮座する、小さな神社です。地域の水を見守る神様として、今も大切にされています。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。
巨瀬川の支流にかかる、落差約27mの滝がある公園です。水が流れ落ちる音が、まるで天然のメロディーのように響くことから「調音の滝」と名付けられました。周辺は「水源の森百選」にも選ばれた豊かな緑に囲まれています。夏には、滝の音を聞きながら涼める流水プールが開放されることもあります。

平成12年(2000)に開駅した、国道210号沿いの道の駅です。筑後平野を見渡す高台にあり、伝統的な「くど造り」をモチーフにした木造の建物が特徴です。直売所「物産館 西見台」には、地元の農家が育てた果物や野菜が並び、中でも果物が豊富な、果物の里・うきはらしい道の駅です。レストランでは郷土料理などを味わえ、ここで昼食をとりましょう。隣接する観光交流施設「ウキハコ」では、うきは市の観光案内やレンタサイクルの貸し出しも行っています。営業時間は季節により変わるので、公式サイトで確かめましょう。
うきは市浮羽町山北にある観光農園で、ぶどう・なし狩りを楽しめます。時期は園の案内で確かめましょう。
うきは市浮羽町の山あいに広がる、約7ヘクタール・およそ300枚の棚田です。石積みの多くは約400年前に積まれたものと伝わり、平成11年(1999)には農林水産省の「日本棚田百選」に選ばれました。田に水が張られる初夏や、稲穂が実る秋など、四季折々の表情が楽しめます。このあたり一帯の「新川田篭」地区は、平成24年(2012)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、井手を利用した稲作が営まれる谷あいの集落に、近世以降の寄棟造の茅葺き主屋や、明治時代以降の入母屋造の瓦葺き主屋が残っています。国の重要文化財に指定された、くど造り民家「平川家住宅」もこの地区にあります。実際に稲作が行われ、今も人が暮らす地域ですので、あぜ道や家の敷地には入らず、道路や見晴らしの良い場所から静かに眺めましょう。

福岡県・門司港2泊3日
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