しおりえ
定番観光神社酒蔵・ワイナリー巡り

水天宮と石橋文化センター、田主丸のかっぱと大塚古墳をめぐる日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/10/14 公開・更新日: 2026年10月31日
水天宮と石橋文化センター、田主丸のかっぱと大塚古墳をめぐる日帰りプラン
写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
全国水天宮の総本宮から、久留米出身の実業家・石橋正二郎ゆかりの石橋文化センター、筑後国一の宮・高良大社、河童伝説が伝わる田主丸のかっぱ駅と、九州最大級ともいわれる規模で築かれたとされる田主丸大塚古墳まで、久留米市の歴史と物語をめぐる日帰りプランです。
Day1水天宮 → 石橋文化センター・久留米市美術館 → 御井町周辺(昼食) → 高良大社 → 田主丸駅とかっぱの町並み → 田主丸大塚古墳(大塚古墳歴史公園)
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約1時間3分主な移動手段: 車
1
9:30
水天宮
写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (出典)
水天宮
滞在 約50分

全国各地にある水天宮の総本宮です。寿永4年(1185)、壇ノ浦の戦いで平家が敗れたのち、高倉平中宮に仕えていた按察使局伊勢が、この地に逃れてきました。伊勢は出家して千代と名乗り、建久年間(1190〜1199)、壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇と平家一門の霊を祀る祠を建てたのがはじまりと伝わります。慶安3年(1650)、久留米藩2代藩主・有馬忠頼によって、現在の社殿が整えられました。祭神は天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼の4柱です。境内には堀があり、鯉や鴨の姿も見られます。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 福岡県久留米市瀬下町265-1
車約15分
2
10:35
石橋文化センター・久留米市美術館
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (出典)
石橋文化センター・久留米市美術館
滞在 約100分

昭和31年(1956)、久留米出身の実業家で、久留米市の名誉市民でもある石橋正二郎が、会社の創立25周年を記念して久留米市に寄贈した文化施設です。園内にはバラや椿など四季折々の草花が植えられています。園内の旧・石橋美術館は、平成28年(2016)に石橋財団から久留米市に運営が移り、久留米市美術館になりました。石橋・久留米ゆかりの美術品を鑑賞できます。園内には、石橋正二郎の功績を伝える石橋正二郎記念館も別にあります。開園時間は季節や展示により変わることがあるので、公式サイトで確かめましょう。

住所: 福岡県久留米市野中町1015
公式サイトを見る
車約10分
3
12:25
御井町周辺(昼食)
滞在 約50分

高良大社の参道のふもとにあたるこのあたりには、地元で親しまれる食堂や飲食店が点在しています。好みの店で昼食をとりましょう。

住所: 福岡県久留米市御井町
車約5分
4
13:20
高良大社
写真: 小池 隆 / CC BY 3.0 (出典)
高良大社
滞在 約65分

耳納連山の最西端とされる高良山の中腹に鎮座する、筑後国一の宮です。履中天皇元年(400)の創建と伝わり、祭神は高良玉垂命とされています。現在の本殿・幣殿・拝殿は、万治3年(1660)、久留米藩3代藩主・有馬頼利の建立で、江戸初期の権現造としては九州最大規模とされ、国の重要文化財に指定されています。境内の山中には、国の天然記念物に指定された孟宗金明竹林もあります。境内からは筑後平野を見渡せます。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 福岡県久留米市御井町1
車約28分
5
14:53
田主丸駅とかっぱの町並み
写真: Bakkai / CC BY-SA 3.0 (出典)
田主丸駅とかっぱの町並み
滞在 約47分

筑後川はたびたび洪水を起こしてきたことから、この流域には古くから河童(かっぱ)にまつわる言い伝えが数多く残っており、田主丸はその中心地の一つとされています。JR久大本線の田主丸駅は、河童をかたどった駅舎です。駅前や町なかには河童の像やモニュメントが点在し、散策しながら河童伝説の雰囲気を楽しめます。

住所: 福岡県久留米市田主丸町田主丸
車約5分
6
15:45
田主丸大塚古墳(大塚古墳歴史公園)
滞在 約45分

田主丸古墳群を構成する、国指定史跡の前方後円墳です。墳丘の全長は103m、後円部の直径は60mあり、6世紀後半の築造と推測され、当時は九州最大級の規模だったともいわれています。平成19年(2007)、古墳を中心に「大塚古墳歴史公園」として整備されました。芝生の広場があり、ヤマザクラやソメイヨシノも植えられています。公園から、古墳の形を眺めてみましょう。

住所: 福岡県久留米市田主丸町益生田246-1
公式サイトを見る
久留米・うきはのほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)