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表浜海岸とサーフィン文化、渥美半島と太平洋を望む1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月2日
表浜海岸とサーフィン文化、渥美半島と太平洋を望む1泊2日
写真: Mikkabie / CC BY-SA 4.0 (出典)
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太平洋の荒波が打ち寄せる表浜海岸。吉田城跡やのんほいパークとは違う、豊橋のサーフィン文化と海の絶景を楽しむ1泊2日です。
Day1表浜海岸 → サンテパルクたはら → 太平洋ロングビーチ → 道の駅あかばねロコステーション → 恋路ヶ浜 → 日出の石門 → 伊良湖岬灯台
Day2道の駅伊良湖クリスタルポルト → 白谷海浜公園 → 蔵王山展望台 → 田原市博物館 → 岩屋緑地公園 → 普門寺
訪問スポット数: 13箇所総移動時間: 約2時間15分主な移動手段: 車
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11:03
表浜海岸
写真: Mikkabie / CC BY-SA 4.0 (出典)
表浜海岸
滞在 約40分

JR豊橋駅に10時半ごろ着いたら、駅の近くでレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、車でおよそ18分、表浜海岸に着きます。海沿いを走る自転車道(田原豊橋自転車道線)のあたりから、砂浜と太平洋を眺めましょう。渥美半島の伊良湖岬から浜名湖の近くまで、およそ50キロメートルにわたって続く太平洋沿いの海岸で、「片浜十三里」とも呼ばれています。遠州灘の荒波が生み出す変化に富んだ地形は、国内外から多くのサーファーが集まるサーフィンの盛んな海岸として知られ、過去には世界大会も開催されました。また、絶滅が心配されるアカウミガメの産卵地としても知られ、5月ごろから8月にかけて、砂浜に上陸して産卵する姿が見られることがあります。産卵の様子を見かけても、近づいたり、ライトを当てたりしないようにしましょう。波が高く、遊泳が禁止されている場所も多いので、波打ち際に近づきすぎないようにしましょう。サーフィンを楽しむ人々の姿と、太平洋の雄大な景色が広がっています。この後は、車でおよそ26分、サンテパルクたはらへ向かいましょう。

住所: 豊橋市小島町
車約26分
2
12:09
サンテパルクたはら
滞在 約70分

表浜海岸から車でおよそ26分、サンテパルクたはらに着きます。農業をテーマにした体験型の施設で、四季の花が楽しめる花畑「サンテガーデン」や、農業について学べる「サラダ館」、ウインナーやパンづくりが体験できる「体験工房」、ニワトリやウサギとふれあえる小動物園などがあります。4000平方メートルの畑での野菜の収穫体験ができるほか、地元の農畜産物を扱う直売所もあります。ここで昼食にしましょう。動物に食べ物をあげたり、さくに手を入れたりしないようにしましょう。この後は、車でおよそ9分、太平洋ロングビーチへ向かいましょう。

住所: 愛知県田原市芦町
車約9分
3
13:28
太平洋ロングビーチ
滞在 約40分

サンテパルクたはらから車でおよそ9分、太平洋ロングビーチに着きます。約20キロメートルにも及ぶ真っ直ぐで壮大な砂浜が続く、サーフィンのメッカとして知られるビーチです。ヤシの木が並ぶ南国のような雰囲気の中、波と戯れるサーファーたちの姿を眺めながら、海辺をゆっくりと散策できます。この後は、車でおよそ2分、道の駅あかばねロコステーションへ向かいましょう。

住所: 愛知県田原市
車約2分
4
14:10
道の駅あかばねロコステーション
滞在 約20分

太平洋ロングビーチから車でおよそ2分、道の駅あかばねロコステーションに着きます。展望台からは、全国有数のサーフポイントとして知られる赤羽根海岸を望むことができ、サーフィンの世界大会が開かれたこともあります。波と戯れるサーファーたちの姿を、しばし眺めましょう。この後は、車でおよそ18分、恋路ヶ浜へ向かいましょう。

住所: 愛知県田原市赤羽根町
車約18分
5
14:48
恋路ヶ浜
滞在 約40分

道の駅あかばねロコステーションから車でおよそ18分、恋路ヶ浜に着きます。伊良湖岬灯台から日出の石門まで、およそ1キロメートルにわたって続く、太平洋の荒波をうけて弓なりに湾曲する美しい砂浜です。渥美半島の先端らしい、雄大な太平洋の景色を眺めながら歩きましょう。波が高く、遊泳が禁止されている場所も多いので、波打ち際に近づきすぎないようにしましょう。この後は、車でおよそ4分、日出の石門へ向かいましょう。

住所: 愛知県田原市伊良湖町
車約4分
6
15:32
日出の石門
滞在 約30分

恋路ヶ浜から車でおよそ4分、日出の石門に着きます。太平洋の荒波の浸食によってできた、中央に洞穴のあいた岩で、沖の石門と岸の石門の2つがあります。日の出の時間帯に見られる美しいシルエットでも知られ、荒々しい岩と青い海が織りなす景色を楽しめます。岩場は滑りやすいので、足元に気をつけましょう。伊良湖は、島崎藤村の詩『椰子の実』ゆかりの地としても知られています。民俗学者・柳田國男が伊良湖で拾った椰子の実の話を藤村に語ったことが、詩が生まれるきっかけになったと伝えられています。この後は、車でおよそ5分、伊良湖岬灯台へ向かいましょう。

住所: 愛知県田原市伊良湖町
車約5分
7
16:07
伊良湖岬灯台
写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 (出典)
伊良湖岬灯台
滞在 約43分

日出の石門から車でおよそ5分、伊良湖岬灯台に着きます。渥美半島の最先端に立つ白亜の灯台で、黒潮がおどる太平洋と、波静かな三河湾の両方を望むことができます。平成10年(1998)には「日本の灯台50選」にも選ばれました。恋路ヶ浜とあわせて「恋人の聖地」にも選ばれており、灯台からは遊歩道も整備されています。夕暮れどきには、白い灯台と青い海のコントラストが、ひときわ美しく見えます。この夜は、伊良湖岬の近くの宿に泊まりましょう。

住所: 愛知県田原市
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