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城ヶ崎海岸のつり橋スリル、伊豆の絶景断崖を楽しむ日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
城ヶ崎海岸のつり橋スリル、伊豆の絶景断崖を楽しむ日帰りプラン
写真: Charlie fong / CC BY-SA 4.0 (出典)
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溶岩でできた断崖が続く城ヶ崎海岸。吊り橋・門脇つり橋から見下ろす絶景を楽しむ、伊豆観光の定番プランです。
Day1大室山 → さくらの里 → 魚見小屋 → 門脇吊橋 → ぼら納屋 → 門脇埼灯台 → 蓮着寺 → 俎岩 → 橋立吊橋
訪問スポット数: 9箇所総移動時間: 約2時間17分主な移動手段: 車・徒歩
1
9:00
大室山
写真: Charlie fong / CC BY-SA 4.0 (出典)
大室山
滞在 約60分

大室山は、標高580mの火山です。山頂には直径250m・深さ40mのすり鉢状の火口があり、リフトで山頂まで上ったあと、火口の縁に整備された遊歩道を一周する「お鉢めぐり」(約1000m、20〜30分程度)を楽しむことができます。約4000年前のこの山の噴火で流れ出た溶岩が、これから訪れる城ヶ崎海岸をつくりました。2010年8月には、単成火山の典型例として国の天然記念物に指定されています。山頂は風が強いことがあり、荒天時や強風時にはリフトが運休することもあるので、訪れる前に公式サイトで運行状況を確かめましょう。

住所: 伊東市富戸1317-5
車約8分
2
10:08
さくらの里
滞在 約25分

さくらの里は、大室山の西北麓に広がる公園です。約40種、数千本の桜が植えられており、早咲きから遅咲きまで、長い期間にわたって様々な桜を楽しめるよう工夫されています。大室山を背景にした景色を、のんびりと散策しながら眺めてみましょう。

住所: 伊東市富戸
車約15分
3
10:48
魚見小屋
滞在 約25分

魚見小屋は、富戸でボラ漁が行われていた時代に、魚群を見張るために使われた小屋です。静岡県の有形民俗文化財に指定されており、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれています。ここから、城ヶ崎海岸の自然研究路を南へ歩いていきましょう。

住所: 伊東市富戸
徒歩約12分
4
11:25
門脇吊橋
滞在 約35分

門脇吊橋は、長さ48m・高さ23mの吊り橋です。1968年に架けられ、1997年に全面的に架け替えられました。橋の上からは、切り立った断崖と紺碧の海のコントラストを間近に眺めることができます。強風の日や雨で足元が滑りやすいときは、手すりにつかまり、無理に身を乗り出さないようにしましょう。

住所: 伊東市富戸
徒歩約2分
5
12:02
ぼら納屋
滞在 約50分

ぼら納屋は、寛永3年(1626)にボラ漁の操業小屋として建てられた建物を、1965年に食事処として復元したお店です。地元でとれた新鮮な地魚料理が味わえ、金目鯛を使った丼や煮付けが人気です。ここで昼食をとりましょう。営業日・営業時間は公式サイトで確かめましょう。

住所: 伊東市富戸837
徒歩約2分
6
12:54
門脇埼灯台
滞在 約25分

門脇埼灯台は、展望台を兼ねた灯台です。らせん階段を上ると、城ヶ崎海岸の荒々しい断崖と、太平洋の広がりを一望できます。断崖のすぐそばなので、柵の外側には出ないようにしましょう。

住所: 伊東市川奈
徒歩約20分
7
13:39
蓮着寺
写真: Sakaori / CC BY 3.0 (出典)
蓮着寺
滞在 約50分

蓮着寺は、鎌倉時代の僧・日蓮ゆかりの寺院です。1261年、鎌倉幕府への批判をとがめられた日蓮は伊豆へ流罪となり(伊豆法難)、寺伝によれば、この地の南にある「俎岩」に置き去りにされ、漁師の弥三郎に助けられたと伝えられています。1508年に正乗院日云によって開かれました。本堂脇のヤマモモは、樹高15m・幹囲7.2mにおよぶ日本最大級の木とされ、1999年1月に国の天然記念物に指定されています。歴史ある寺院ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 伊東市富戸835
徒歩約8分
8
14:37
俎岩
滞在 約20分

俎岩は、蓮着寺から南へ約500mの海上に浮かぶ岩です。寺伝によれば、伊豆へ流罪となった日蓮が、この岩の上に置き去りにされたと伝えられています。断崖の上からその姿を望むことができます。足元は切り立っているので、柵の外側には出ないようにしましょう。

住所: 伊東市川奈
徒歩約70分
9
16:07
橋立吊橋
滞在 約40分

橋立吊橋は、城ヶ崎ピクニカルコースの南側に架かる、門脇吊橋とはまた違った雰囲気の吊り橋です。人が少なく、静かに断崖と海の景色を楽しめます。強風の日や雨で足元が滑りやすいときは、手すりにつかまり、無理に身を乗り出さないようにしましょう。車を置いた魚見小屋・門脇周辺へは、タクシーで戻るのが確実です。

住所: 伊東市富戸
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