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大濠公園と能古島、福岡の自然と離島をのんびり楽しむプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
大濠公園と能古島、福岡の自然と離島をのんびり楽しむプラン
写真: Tzuhsun Hsu from Taipei, Taiwan / CC BY-SA 2.0 (出典)
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朝は姪浜からフェリーで能古島へ渡り、季節の花が咲くのこのしまアイランドパークで博多湾を眺めます。昼は大濠公園の湖畔の福岡市美術館で昼食とコレクション鑑賞。午後は大濠公園日本庭園の池と滝をめぐり、中の島の浮見堂へ続く大濠公園の池のまわりを歩く、のんびりした日帰りプランです。
Day1のこのしまアイランドパーク → 福岡市美術館(昼食) → 大濠公園日本庭園 → 大濠公園 → 福岡城むかし探訪館
訪問スポット数: 5箇所総移動時間: 約1時間16分主な移動手段: バス・その他・電車・徒歩
1
9:30
のこのしまアイランドパーク
写真: Saigen Jiro / CC0 (出典)
のこのしまアイランドパーク
滞在 約120分

この旅はフェリーとバス、地下鉄、歩きでめぐります。天神からバスで姪浜渡船場へ向かい、市営渡船のフェリーで約10分の能古島へ。島の渡船場からバスで約13分。周囲約12kmの能古島の北の端に広がる公園で、1年を通して約30種の花が咲き、春は菜の花や桜、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙が、博多湾を見渡す園内を彩ります。アスレチックやミニ動物園、ろくろや絵付けの体験、9つのコースを回る「のこのこボール」もあります。フェリーに乗るときは、係の人の案内に従いましょう。動物にふれるときは係の人の案内に従い、ふれたあとは手を洗いましょう。

住所: 福岡県福岡市西区能古
バス約13分
西鉄バス(能古島内)
↓ 乗り換え
その他約10分
福岡市営渡船(能古島→姪浜)
↓ 乗り換え
バス約10分
西鉄バス(姪浜渡船場→姪浜駅)
↓ 乗り換え
電車約8分
福岡市地下鉄空港線
↓ 乗り換え
徒歩約10分
合計 約51分 (乗り換えの待ち時間は含みません)
2
12:21
福岡市美術館(昼食)
滞在 約100分

バスとフェリーで姪浜へ戻り、地下鉄で大濠公園駅へ。駅から池のほとりを歩いて約10分(あわせて約50分)。大濠公園の湖畔に建つ美術館で、館内のカフェ・レストランからは大濠公園の景色が広がります。ここで昼食にしましょう。古美術から近現代美術まで、16,000点を超えるコレクションがあり、絵画や彫刻のほか、陶磁器や染織の作品にもふれられます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
徒歩約5分
3
14:06
大濠公園日本庭園
滞在 約40分

美術館のとなりへ歩いて約5分。大濠公園の50年を記念して、1984年に設けられた、築山と池をめぐる回遊式の日本庭園です。大きな池と築山を中心に、曲がりくねった流れや枯山水、大小の滝、数寄屋造りの茶室と露地庭が配され、園路をたどりながら眺めが移り変わります。休園日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 福岡県福岡市中央区大濠公園1-7
徒歩約5分
4
14:51
大濠公園
写真: Tzuhsun Hsu from Taipei, Taiwan / CC BY-SA 2.0 (出典)
大濠公園
滞在 約50分

庭園を出て、池のほとりへ歩いて約5分。福岡城の外堀に使われていた博多湾の入り江を整えて、1929年に開かれた公園で、全国でも有数の水景の公園とされます。池のまわりには約2kmの周遊道があり、4つの橋で結ばれた中の島には、朱色の浮見堂が建っています。公園には野鳥の森もあります。野鳥には近づきすぎず、食べ物を与えないようにしましょう。貸しボートに乗るときは、係の人の案内に従いましょう。

住所: 福岡県福岡市中央区大濠公園1-2
徒歩約15分
5
15:56
福岡城むかし探訪館
滞在 約40分

大濠公園から城跡の方へ、東へ歩いて約15分。福岡城の跡の中にある案内の施設で、古い地図や再現模型を通して、福岡城のかつての姿を、さまざまな角度から知ることができます。タブレット端末を使って、鴻臚館と福岡城の昔の姿をたどるガイドツアーもあります。帰りは、歩いて約8分の地下鉄の赤坂駅へ向かいましょう。

住所: 福岡県福岡市中央区城内1-4
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