しおりえ

空中庭園から天満宮へ。梅田の高層ビル街を楽しむプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/13 公開・更新日: 2026年10月30日
空中庭園から天満宮へ。梅田の高層ビル街を楽しむプラン
写真: Mc681 / CC BY-SA 4.0 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
水の都・中之島の公園と中央公会堂から歩き始め、地上173mの梅田スカイビル空中庭園展望台、緑の広がるグラングリーン大阪、HEP FIVEの赤い観覧車へ。午後は大阪くらしの今昔館で江戸時代の大坂の町にふれ、日本一長いといわれる天神橋筋商店街を歩いて、大阪天満宮で締めくくる日帰りプランです。
Day1中之島公園 → 大阪市中央公会堂 → 梅田スカイビル 空中庭園展望台 → グラングリーン大阪(うめきた公園) → HEP FIVE観覧車 → 大阪くらしの今昔館 → 天神橋筋商店街 → 大阪天満宮
訪問スポット数: 8箇所総移動時間: 約1時間40分主な移動手段: 徒歩・電車
1
9:00
中之島公園
写真: Mc681 / CC BY-SA 4.0 (出典)
中之島公園
滞在 約40分

この旅は歩きと地下鉄でめぐります。大阪メトロ淀屋橋駅から歩いて約5分。堂島川と土佐堀川にはさまれた中之島の東側にある公園で、明治24年(1891年)に開かれた、大阪で最初の都市公園とされます。川沿いに約1.5kmにわたって細長く続き、バラ園には約310品種のバラが植えられ、春と秋に花を咲かせます。水辺の道では足元に気をつけましょう。

住所: 大阪府大阪市北区中之島1丁目
公式サイトを見る
徒歩約5分
2
9:45
大阪市中央公会堂
滞在 約30分

公園から西へ歩いて約5分。大阪市民の岩本栄之助の寄附をもとに、大正2年(1913年)に着工し、大正7年(1918年)に完成したネオルネッサンス様式の建物です。2002年には公会堂の建物として西日本で初めて国の重要文化財に指定されたとされます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 大阪府大阪市北区中之島1-1-27
電車約25分
大阪メトロ御堂筋線(淀屋橋〜梅田)
3
10:40
梅田スカイビル 空中庭園展望台
滞在 約50分

公会堂から淀屋橋駅へ戻り、地下鉄で梅田へ。駅から歩いて、あわせて約25分。2つの高層ビルを最上部でつないだ梅田スカイビルの屋上にある展望台で、地上173mから大阪の町並みを見渡せます。2008年にはイギリスの新聞で「世界の建築トップ20」の一つに選ばれたとされます。屋外の展望フロアでは、風の強い日は足元に気をつけましょう。

住所: 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
徒歩約10分
4
11:40
グラングリーン大阪(うめきた公園)
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 (出典)
グラングリーン大阪(うめきた公園)
滞在 約70分

スカイビルから歩いて約10分。JR大阪駅の北側に生まれた街で、道路をはさんでサウスパークとノースパークに分かれる「うめきた公園」は、あわせて約4.5万㎡の広さがあります。公園に面した建物には飲食店も入っているので、ここで昼食にしましょう。食後は芝生の広場や水辺を歩いてみましょう。

住所: 大阪府大阪市北区大深町
公式サイトを見る
徒歩約10分
5
13:00
HEP FIVE観覧車
滞在 約35分

グラングリーン大阪から歩いて約10分。梅田の商業ビルの上に架かる、直径75mの真っ赤な観覧車です。乗り場は7階で、ゴンドラはビルの屋上を抜けて地上106mまで上り、晴れた日は明石海峡まで見渡せるといわれます。

住所: 大阪府大阪市北区角田町5-15
公式サイトを見る
電車約20分
大阪メトロ谷町線・堺筋線(東梅田〜天神橋筋六丁目)
6
13:55
大阪くらしの今昔館
滞在 約65分

HEP FIVEから地下鉄で天神橋筋六丁目へ、あわせて約20分。住まいの歴史と文化をテーマにした日本で初めてとされる専門の博物館で、1800年代の大坂の町並みを原寸大で再現したフロアでは、通りを歩いたり道具にふれたりして、当時の暮らしを感じられます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 大阪府大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階
徒歩約20分
7
15:20
天神橋筋商店街
滞在 約30分

今昔館を出てすぐの天神橋筋六丁目から、商店街を南へ歩いて約20分、三丁目のあたりへ。天神橋筋商店街は約2.6kmにわたって続く、日本一長いともいわれるアーケードの商店街で、約800の店が並びます。食べ歩きやお土産探しを楽しみましょう。人通りが多いので、まわりに気をつけて歩きましょう。

住所: 大阪府大阪市北区天神橋3丁目
徒歩約10分
8
16:00
大阪天満宮
滞在 約30分

商店街から歩いて約10分。天暦3年(949年)に始まったとされる神社で、太宰府へ向かう途中の菅原道真が立ち寄ったという地に、道真の死後、一夜にして七本の松が生えて夜ごとに光ったという話を村上天皇が聞き、道真をまつったのが始まりと伝えられます。「天満の天神さん」として親しまれる学問と芸能の神様で、夏には日本三大祭の一つともいわれる天神祭が行われます。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。帰りは、歩いて約5分の地下鉄の南森町駅から帰りましょう。

住所: 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
梅田・大阪駅周辺のほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)