九十九島と港町・佐世保をめぐり、夜はハウステンボスのイルミネーションへ

この旅は車でめぐります。JR佐世保駅の近くでレンタカーを借りて、車で約25分。標高165mの展望台で、九十九島の島々と佐世保港が、180度のパノラマで目の前に広がります。展望台の下の園地には、春は菜の花、秋はコスモスが咲きます。
展海峰から車で約15分、九十九島の玄関口・九十九島パールシーリゾートへ。ここから出る遊覧船で、九十九島の南部を約50分かけてめぐります。海の女王をイメージした白い船で、島々の間をゆっくり進みます。便の時刻は公式の案内で確かめましょう。デッキでは手すりにつかまり、足元に気をつけましょう。
船を降りて歩いてすぐ。九十九島の海の世界を再現した水族館で、約1,000種類といわれる九十九島の魚たちや、100種類以上のクラゲなどを、海の中を歩いているように間近に見られます。
水族館から車で約20分、JR佐世保駅のみなと口のそばへ。海に面した商業施設で、海を眺めながら食事のできるレストランやカフェもあるので、ここで昼食にしましょう。
五番街から車で約15分。海軍の士官の集会所だった佐世保水交社の一部を修復した施設で、旧日本海軍と海上自衛隊の歴史や活動を、艦艇の模型や史料でわかりやすく紹介しています。7階には展望ロビーがあり、入口には護衛艦くらまの実物の錨が置かれています。休館日は公式の案内で確かめましょう。

史料館から車で約20分、山の上の展望台へ。西には五島灘と九十九島の島々、南には深い入り江の佐世保港、東には佐世保の市街地が見渡せます。
弓張岳から車で約15分のJR佐世保駅のそばでレンタカーを返し、JRの長崎方面行きで約20分のハウステンボス駅へ行き、歩いて約7分(あわせて約55分)。大村湾のほとりに広がるリゾートです。広い敷地に、季節の花が咲き、レンガ造りの街並みの間を運河がめぐります。秋から冬にかけては、日が暮れると街がイルミネーションに包まれ、星空の中を歩くような光の景色が広がります。イルミネーションの期間や点灯の時間、その日の営業時間は公式の案内で確かめましょう。帰りは、JRハウステンボス駅から列車に乗りましょう。最終の列車の時刻は公式の案内で確かめましょう。

長崎県・五島列島1泊2日
長崎県・五島列島日帰り
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長崎県1泊2日