海辺の絶景とデジタルアート、お台場を楽しむ旅


この旅は電車と歩きでめぐります。りんかい線の東京テレポート駅に11時ごろ着いたら、歩いて約14分。臨海副都心の西側にある海沿いの公園です。レインボーブリッジを背景にした東京港の景色や、対岸のコンテナ埠頭の大型のコンテナ船、ガントリークレーンを望めます。海を眺めながら、のんびり歩いて旅を始めましょう。
潮風公園から歩いて約15分、船の科学館の前に係留されている船です。1938年に耐氷型の貨物船として造られ、太平洋戦争を経験したあと、日本で初めての南極観測船として知られ、1956年から1962年まで6回の南極観測に活躍しました。1978年に巡視船として退役し、翌年からここで保存展示されています。操舵室や船長室、観測隊員の居住区などを見学できます。船内は急な階段や狭い通路があり、雨の日は床が滑りやすいので気をつけましょう。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。

宗谷から歩いて約18分、青海にある商業施設です。飲食店やショップが集まっているので、ここで昼食をとり、ひと休みしましょう。

ダイバーシティから歩いて約4分。球体の展望室「はちたま」などユニークな外観で、お台場のシンボルになっている放送局の建物です。「はちたま」からは、レインボーブリッジや東京タワー、東京スカイツリーなど東京の景色を海越しに眺められ、冬の天気の良い日には富士山も望めます。「フジテレビギャラリー」など、一般に開放されているエリアもあります。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。


お台場海浜公園の砂浜から歩いて約9分。国の史跡である「品川台場」の第三台場を、公園として開放したものです。海岸沿いの高台には砲台跡が、園内の中央には陣屋跡や火薬庫跡、かまど跡が残り、2017年には隣の第六台場とともに「品川台場」として続日本100名城に選ばれました。催しの準備などで入れない期間があるので、公式の案内で確かめてから訪れましょう。この夜は、お台場の宿に泊まりましょう。

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