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渋谷の絶景展望台と明治神宮の杜、対照的な魅力を巡る旅

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/15 公開・更新日: 2026年10月31日
渋谷の絶景展望台と明治神宮の杜、対照的な魅力を巡る旅
写真: Kakidai / CC BY-SA 4.0 (出典)
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旅程サマリ
1日目は明治神宮の杜とミュージアムから、竹下通り、表参道、浮世絵の太田記念美術館、根津美術館、岡本太郎記念館へ。2日目は代々木公園から松濤美術館、忠犬ハチ公像、金王八幡宮、國學院大學博物館、氷川神社をめぐり、最後は地上229mの展望施設・SHIBUYA SKYへ。緑と都会、両方の渋谷を楽しむ1泊2日です。
Day1明治神宮 → 明治神宮ミュージアム → 竹下通り → 表参道 → 太田記念美術館 → 根津美術館 → 岡本太郎記念館
Day2代々木公園 → 渋谷区立松濤美術館 → 忠犬ハチ公像 → 金王八幡宮 → 國學院大學博物館 → 氷川神社(渋谷) → SHIBUYA SKY(渋谷スクランブルスクエア)
訪問スポット数: 14箇所総移動時間: 約2時間8分主な移動手段: 徒歩
1
11:14
明治神宮
写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 (出典)
明治神宮
滞在 約30分

この旅は電車と歩きでめぐります。JR山手線の原宿駅に11時ごろ着いたら、歩いてすぐの入口から、杜の参道を歩いて明治神宮へ(入口から御社殿までは約10分)。大正9年(1920年)に、明治天皇と昭憲皇太后をおまつりするために創建された神社です。約70万平方メートルの杜は、全国から献木された約10万本を植えて造られた人工林で、「永遠の杜」を目指して育てられてきました。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 東京都渋谷区代々木神園町1-1
公式サイトを見る
徒歩約9分
2
11:53
明治神宮ミュージアム
滞在 約25分

御社殿から南参道を歩いて約9分戻って、明治神宮ミュージアムへ。令和元年(2019年)に開館した、明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの品々を保存・展示する施設で、ゆるやかな勾配の屋根が特徴の建物は隈研吾の設計です。2階の宝物展示室では、エドアルド・キヨッソーネが描いた御肖像や、修復された「六頭曳儀装車」などを見ることができます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 東京都渋谷区代々木神園町1-1
徒歩約10分
3
12:28
竹下通り
写真: Intforce / CC BY-SA 4.0 (出典)
竹下通り
滞在 約15分

ミュージアムから原宿駅の方へ歩いて約10分、竹下通りへ。戦後、代々木にできた米軍の宿舎・ワシントンハイツ向けの店が開いたのが始まりで、DCブランドや「竹の子族」、タレントショップ、ヒップホップと、時代ごとの若者文化を発信してきた通りです。人通りが多いので、はぐれないように気をつけましょう。

住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目
公式サイトを見る
徒歩約4分
4
12:47
表参道
写真: Ystokyo / Public domain (出典)
表参道
滞在 約50分

竹下通りを抜けて歩いて約4分、明治神宮へ続く表参道へ。見事なケヤキ並木の通りで、沿道には店や個性的な建築が並びます。表参道のあたりで昼食にしましょう。

住所: 東京都渋谷区神宮前
徒歩約3分
5
13:40
太田記念美術館
滞在 約35分

表参道から少し入った、歩いて約3分の太田記念美術館へ。五代太田清藏が集めた約12,000点の浮世絵をもとに、昭和55年(1980年)に正式に開館した、浮世絵専門の美術館です。常設展示はなく、テーマを変えながら展覧会を開いています。展示替えの期間などは休館するので、公式の案内で確かめましょう。

住所: 東京都渋谷区神宮前1-10-10
徒歩約20分
6
14:35
根津美術館
写真: Kakidai / CC BY-SA 4.0 (出典)
根津美術館
滞在 約51分

表参道を青山の方へ歩いて約20分、南青山の根津美術館へ(表参道駅からは歩いて約8分)。東武鉄道の社長などを務めた実業家・根津嘉一郎が集めた作品を公開するために創立された美術館で、収蔵品は約7,600件、その中には国宝7件、重要文化財93件が含まれます。起伏や池のある庭園も散策できます(茶室の中には入れません)。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 東京都港区南青山6丁目5-1
公式サイトを見る
徒歩約4分
7
15:30
岡本太郎記念館
滞在 約60分

根津美術館から歩いて約4分の岡本太郎記念館へ。岡本太郎が1954年から、84歳で亡くなる1996年まで40年以上暮らしたアトリエ兼住居です。建築家・坂倉準三の設計で、ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせたユニークな建物です。休館日は公式の案内で確かめましょう。杜と美術館をめぐった1日目を、ここで締めくくりましょう。今夜は東京に泊まります。

住所: 東京都港区南青山6-1-19
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