角島大橋と元乃隅神社、下関近郊の絶景ドライブ1泊2日


JR新下関駅に10時半ごろ着いたら、駅前でレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、車でおよそ1時間、角島大橋に着きます。平成12年(2000)に開通した、全長1780mの橋で、国内でも有数の長さを誇ります。エメラルドグリーンに輝く海の上を一直線に架かるこの橋は、開通以来、数々の自動車のテレビCMや映画のロケ地として使われ、日本を代表する絶景ドライブスポットとして知られるようになりました。橋の両側には、角島大橋を一望できる展望台も整備されており、車を降りて景色を楽しむこともできます。晴れた日には、太陽の光を受けて海の色が刻一刻と変化していく様子も見どころの一つです。青い海と空に一直線に延びる橋の絶景を楽しみましょう。この後は、車でおよそ10分、しおかぜの里角島のまわりで昼食にしましょう。
角島大橋から車でおよそ10分。島の中ほどにあるしおかぜの里角島には食事処もあるので、ここで昼食をとりましょう。食事を終えたら、車でおよそ8分、角島灯台へ向かいましょう。
しおかぜの里角島のまわりから車でおよそ8分、角島灯台に着きます。明治9年(1876)に初めて灯がともった、日本海側では最初の洋式灯台とされています。「日本の灯台の父」と呼ばれるイギリス人技師・ブラントンが、帰国する直前に手がけた最後の灯台と伝えられています。高さ30mの灯台は、入り口や上部に細かな細工が施された御影石造りで、周辺にはおよそ2万株の水仙が植えられ、1月中旬から2月上旬ごろに見頃を迎えます。静かに見学しましょう。この後は、歩いておよそ3分、夢崎波公園へ向かいましょう。
角島灯台から歩いておよそ3分、夢崎波公園に着きます。灯台に隣接する公園で、ハマユウやダルマギク、スイセン、ハマヒルガオなど、角島に自生する草花が一年を通じて咲いています。波をイメージした園内の設計で、アーチのある舗装路が整えられています。静かに散策しましょう。この後は、歩いておよそ3分で角島灯台にとめた車に戻り、車でおよそ7分、角島大浜海水浴場へ向かいましょう。
夢崎波公園から歩いておよそ3分で車に戻り、車でおよそ7分、角島大浜海水浴場に着きます。角島を代表する海水浴場で、透明度の高いエメラルドグリーンの海と、白い砂浜が広がります。泳ぐのは決められた区域の中で、監視員の指示に従いましょう。遊泳や砂浜での散策など、思い思いに過ごしましょう。この後は、車でおよそ13分、牧崎へ向かいましょう。
角島大浜海水浴場から車でおよそ13分、牧崎に着きます。角島の最北端にある岬で、遊歩道からは、波の穏やかな内海と、荒々しい日本海の、対照的な景色を見比べることができます。崖のふちには近づかず、柵の内側から眺めましょう。静かに景色を楽しみましょう。この後は、車でおよそ21分、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムへ向かいましょう。
牧崎から車でおよそ21分、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムに着きます。弥生時代の墓地遺跡で、300体を超える人骨が装身具や土器とともに見つかった、国の史跡です。日本で唯一とされる人類学専門の博物館では、発掘された人骨の実際の埋葬の様子を再現した「土井ヶ浜ドーム」や、顔つきの変化を紹介する展示などを見ることができます。弥生時代の人々の暮らしに、思いをめぐらせながら、静かに見学しましょう。墓地の遺跡のまわりでは、静かに過ごしましょう。この後は、車でおよそ4分、道の駅北浦街道ほうほくへ向かいましょう。
土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムから車でおよそ4分、道の駅北浦街道ほうほくに着きます。日本海を望む高台に立つ道の駅で、地元でとれた海産物や特産品が並びます。食事処もあるので、ひと休みしましょう。見学を終えたら、車でおよそ10分、豊北町内の宿へ向かいましょう。

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