しおりえ

国宝・彦根城とひこにゃん、定番の彦根さんぽ日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
国宝・彦根城とひこにゃん、定番の彦根さんぽ日帰りプラン
写真: Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
18もの破風で飾られた国宝・彦根城の天守と、ひこにゃんが出迎える城のまわりを歩き、天守を見上げる玄宮園へ。昼は城下町の夢京橋キャッスルロードで食事をとり、午後は佐和山のふもとの龍潭寺や「彦根日光」と呼ばれる長寿院、五百羅漢の天寧寺をめぐる、歩いて楽しむ彦根の日帰りプランです。
Day1彦根城 → 玄宮園 → 宗安寺 → 夢京橋キャッスルロード → 龍潭寺 → 長寿院 → 天寧寺
訪問スポット数: 7箇所総移動時間: 約1時間30分主な移動手段: 徒歩
1
9:00
彦根城
写真: Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0 (出典)
彦根城
滞在 約100分

この旅は歩いてめぐります。JR彦根駅から歩いて約15分。国宝の天守は、高さは姫路城の天守のおよそ半分ですが、屋根を飾る破風が18もあり、今に残る12の天守の中で最も多いとされます。戦いのためというより、見た目の華やかさのためのものと考えられています。天守へ向かう途中の天秤櫓は、廊下橋を中心に左右がそろった形の櫓で、この形は彦根城だけとされます。城のまわりには、彦根市のキャラクター・ひこにゃんが毎日姿を見せます。登場の時間や場所は変わることがあるので、公式の案内で確かめましょう。天守の階段は急なので、手すりにつかまって上り下りしましょう。

住所: 滋賀県彦根市金亀町1-1
徒歩約10分
2
10:50
玄宮園
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
玄宮園
滞在 約40分

天守から城山を下りて歩いて約10分。池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ大名庭園で、池の向こうの木々の上に、さっき上った天守を見上げられます。池にかかる橋を渡り、どの場所から天守がいちばん美しく見えるか、歩きながら探してみましょう。

住所: 滋賀県彦根市金亀町3
徒歩約15分
3
11:45
宗安寺
滞在 約25分

玄宮園から城の南の城下町へ、歩いて約15分。表門は「赤門」と呼ばれ、慶長8年(1603年)に佐和山城の朱塗りの正門を移したものと伝えられます。本堂も、江戸時代の火事のあと、長浜城の御殿を移したものと伝えられています。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 滋賀県彦根市本町2丁目
徒歩約5分
4
12:15
夢京橋キャッスルロード
滞在 約60分

宗安寺から歩いてすぐ。白壁に、紅殻に煤を混ぜた黒い格子、いぶし瓦の屋根をそろえた町並みの通りで、食事の店や菓子の店が多く並ぶので、ここで昼食にしましょう。暮らしの気配も残る通りなので、静かに歩きましょう。

住所: 滋賀県彦根市本町1丁目
徒歩約25分
5
13:40
龍潭寺
滞在 約60分

城下町から佐和山のふもとへ、歩いて約25分。東の庭は、佐和山を背にして山すその斜面に築かれ、すそをめぐるように池が配された庭で、書院から眺めても、池のまわりを歩いても楽しめます。方丈の56枚のふすまには、彦根藩士の子に生まれ、松尾芭蕉の門人の俳人として知られ、絵も学んだ森川許六が描いたとされる絵が残ります。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 滋賀県彦根市古沢町
徒歩約10分
6
14:50
長寿院
滞在 約30分

龍潭寺から歩いて約10分。大洞弁財天とも呼ばれる寺で、4代藩主・井伊直興が、日光東照宮を修理した大工たちに建てさせた権現造りの本堂から、「彦根日光」と呼ばれています。山門の扉が額縁のようになって、その先に彦根城が真正面に見えます。石段が続くので、足元に気をつけましょう。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 滋賀県彦根市古沢町1139
徒歩約25分
7
15:45
天寧寺
滞在 約45分

長寿院から南へ、歩いて約25分。彦根城と城下町を見渡す丘の上の寺で、11代藩主・井伊直中のときに、さまざまな出来事への懺悔と供養のために建てられました。京都の名工に彫らせた木造の五百羅漢が並び、一体ずつ違う表情を見られます。釈迦と十六羅漢になぞらえて石を置いた石庭もあります。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。帰りは、歩いて約20分のJR彦根駅へ向かいましょう。

住所: 滋賀県彦根市里根町232
彦根のほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)