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宮崎県総合博物館と平和台公園、宮崎の歴史と自然を学ぶプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
宮崎県総合博物館と平和台公園、宮崎の歴史と自然を学ぶプラン
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
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宮崎の自然・歴史・民俗を紹介する総合博物館と、南国の緑が広がる平和台公園。青島とは違う、宮崎市内の学びのプランです。
Day1宮崎県総合博物館 → 宮崎神宮 → 平和台公園 → 宮崎県護国神社 → 宮崎県立美術館 → 宮崎科学技術館
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約39分主な移動手段: 徒歩・車
1
9:30
宮崎県総合博物館
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
宮崎県総合博物館
滞在 約60分

本日訪れるのは宮崎県総合博物館です。昭和46年(1971)に開館した、宮崎の自然・歴史・民俗を幅広く紹介する総合博物館です。自然展示室では、宮崎に自生する植物や、落葉樹林のジオラマ、宮崎ゆかりの動物の剥製など、県内の豊かな自然を紹介する展示を見られます。歴史展示室では、弥生時代の住居を再現したジオラマや、昭和30年代の暮らしを再現した文化住宅、国の重要有形民俗文化財に指定された「日向の山村生産用具」などが展示されています。敷地内には、県内各地から移築復元された、およそ150〜200年前の古民家4棟が並ぶ「民家園」も併設されており、あわせて見学できます。宮崎の自然と暮らしの歴史を、幅広く学びましょう。見学を終えたら、歩いて宮崎神宮へ向かいましょう。

住所: 宮崎市神宮2丁目4-4
徒歩約10分
2
10:40
宮崎神宮
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
宮崎神宮
滞在 約40分

続いて訪れるのは宮崎神宮です。神武天皇の孫・健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、祖父の遺徳をたたえてまつったのが始まりと伝えられ、地元では「神武さま」と呼ばれ親しまれています。神殿は杉材を用いた切妻造りで、銅板葺きの屋根が特徴です。社殿と正門は、国の登録有形文化財に指定されています。「宮崎」という県名は、この神社の「宮」に由来するという説もあります。静かな杉木立に囲まれた参道を歩きながら、荘厳な雰囲気を味わいましょう。今も祈りが続く聖地ですので、境内では静かに、敬意をもってお参りしましょう。参拝を終えたら、車で平和台公園へ向かいましょう。

住所: 宮崎県宮崎市神宮2-4-1
車約8分
3
11:28
平和台公園
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (出典)
平和台公園
滞在 約50分

続いて訪れるのは平和台公園です。南国の緑に包まれた広大な公園で、園内の中心にそびえる高さおよそ37mの塔「平和の塔」がシンボルとなっています。この塔は、紀元二千六百年を記念する事業として昭和15年(1940)に建てられたもので、戦後の昭和32年(1957)に「平和の塔」と名前が改められました。昭和39年(1964)の東京オリンピックでは、聖火リレーの出発地の一つにもなっています。塔の北側には、県内の古墳から出土した埴輪をもとに複製された「はにわ園」もあり、古代の人々の営みに触れることができます。広々とした園内を、市民の憩いの場として、また季節の花々を楽しめるスポットとして歩いてみましょう。散策を終えたら、車で宮崎県護国神社へ向かいましょう。

住所: 宮崎市下北方町越ケ迫6146
車約5分
4
12:23
宮崎県護国神社
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (出典)
宮崎県護国神社
滞在 約40分

続いて訪れるのは宮崎県護国神社です。昭和30年(1955)に再建・鎮座した神社で、戊辰戦争以降の県出身の戦没者など、4万柱を超える御霊(みたま)がまつられています(神社の由緒による)。境内の遺品館には、遺族から寄せられた軍服や、戦地から家族に宛てた手紙などが大切に保存・展示されています。静かに手を合わせましょう。今も祈りが続く慰霊の場ですので、境内では静かに、敬意をもって見学しましょう。参拝を終えたら、近くで昼食をとりながら、宮崎県立美術館へ向かいましょう。

住所: 宮崎県宮崎市神宮2丁目
徒歩約6分
5
13:09
宮崎県立美術館
写真: Sanjo / Public domain (出典)
宮崎県立美術館
滞在 約90分

続いて訪れるのは宮崎県立美術館です。宮崎県ゆかりの作家の作品を中心に、国内外の美術作品を収蔵・展示する美術館です。開放的な吹き抜けのロビーや、緑豊かな中庭を備え、ゆったりとした時間の中で作品と向き合えるのが魅力です。館内のカフェで昼食をとりながら、ひと休みするのもおすすめです。常設展のほか、多彩な企画展も開催されており、訪れるたびに新しい発見があります。芸術鑑賞のひとときを楽しみましょう。鑑賞を終えたら、車で宮崎科学技術館へ向かいましょう。

住所: 宮崎県宮崎市船塚3-210
車約10分
6
14:49
宮崎科学技術館
写真: masamic / CC BY-SA 3.0 (出典)
宮崎科学技術館
滞在 約105分

本日最後に訪れるのは宮崎科学技術館です。昭和62年(1987)の開館当時、直径27mのプラネタリウムドームは世界最大級として、ギネスブックにも掲載されたと伝えられています。今も九州最大級の規模を誇り、およそ3万8千個の星を映し出す満天の星空を楽しめます。館内には、世界に2つしかないとされるアポロ11号月面着陸船イーグル号の実物大模型をはじめ、およそ100点の常設展示があり、実験ショーなどの体験を通して科学の面白さにふれられます。宮崎の自然や歴史とはまた違う、宇宙や科学の世界を楽しみましょう。宮崎県総合博物館と平和台公園、宮崎の歴史と自然を学ぶ本日の旅は、これで終わりです。

住所: 宮崎県宮崎市宮崎駅東1-2-2
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