サンメッセ日南のモアイ像、南国リゾートのフォトスポットプラン


本日は、宮崎を代表する景勝地、青島からスタートです。周囲およそ1.5kmの小さな島全体が青島神社の境内で、亜熱帯性の植物が生い茂り、南国らしい雰囲気に包まれています。島を取り巻くように広がる「鬼の洗濯板」は、およそ700万年前の水成岩が波に洗われてできた奇岩群で、国の天然記念物に指定されています。境内の随所には、ハート形に見える「猪の目(いのめ)」という伝統文様をあしらった「隠れハート」があり、探しながらお参りするのも人気です。縁結びの神社として知られています。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。見学を終えたら、車で堀切峠へ向かいましょう。
青島を見学したら、車で堀切峠へ向かいましょう。国道220号沿いのこの峠は、フェニックスなど南国植物が生い茂る、日南海岸随一ともいわれるドライブスポットです。眼下には「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状の岩礁が続き、遠くまで青い海が広がります。南国リゾートムードあふれる景色を、車を降りてゆっくり眺めましょう。見学を終えたら、車ですぐの道の駅フェニックスへ向かいましょう。

堀切峠を見学したら、車ですぐの道の駅フェニックスへ向かいましょう。堀切峠のすぐそばに立つ道の駅で、展望テラスからは「鬼の洗濯板」と日向灘の絶景を一望できます。地元の新鮮な野菜や果物、宮崎の特産品を扱う直売所もあり、ドライブの休憩にぴったりです。海を眺めながらひと息ついたら、車でサンメッセ日南へ向かいましょう。
道の駅フェニックスを見学したら、車でサンメッセ日南へ向かいましょう。南太平洋のイースター島に実在するモアイ像を、現地の長老会から特別な許可を得て復刻した、世界で唯一とされる、モアイ像7体が並ぶ丘です。日本の修復チームが、およそ3年をかけて、倒れていたイースター島のモアイ像(アフ・トンガリキ)を立て直す作業に協力したことへの感謝の証として、ラパヌイ(イースター島)の長老会と島民が、日本での復元を初めて許可したと伝えられています。平成8年(1996)、村おこしと平和への願いを込めて開園し、太平洋を望む高台にモアイ像が並んでいます。日向灘の青い海を背景に凛々しく並ぶモアイ像は、まるで本物のイースター島を訪れたかのような、非日常の風景を作り出しています。南国リゾートならではのフォトジェニックな景色を楽しみましょう。見学を終えたら、車で鵜戸神宮へ向かいましょう。

サンメッセ日南を見学したら、車で鵜戸神宮へ向かいましょう。日向灘に面した断崖の洞窟の中に、朱塗りの本殿が埋め込まれるように鎮座する、全国でも珍しい神社です。祭神は、彦火火出見尊と豊玉姫命の子である鸕鶿草葺不合尊で、この洞窟は、豊玉姫命が出産のために建てた御殿の跡と伝えられています。参道の石段を下って洞窟へ向かう、珍しい「下り宮」の造りも見どころです。境内の亀石には、運玉と呼ばれる素焼きの玉を投げ入れる「運玉投げ」も名物で、願いを込めて挑戦する参拝者の姿が絶えません。石段が多いので、歩きやすい靴で、無理のない範囲でお参りしましょう。今も祈りが続く聖地ですので、境内では静かに、敬意をもってお参りしましょう。見学を終えたら、車で飫肥城下町へ向かいましょう。

鵜戸神宮を参拝したら、車で飫肥城下町へ向かいましょう。天正16年(1588)から約280年にわたり、伊東氏5万1千石の城下町として栄えた町で、飫肥石や飫肥杉を使った石垣、武家屋敷などが残る美しい町並みから「九州の小京都」と呼ばれています。昭和52年(1977)には、九州地区で最初に重要伝統的建造物群保存地区に選定されたと伝えられています。飫肥城大手門を中心に、豫章館や旧藩校振徳堂、飫肥城歴史資料館などが点在し、商人町通りには商店が軒を連ねています。樹齢140年を超える飫肥杉が立ち並ぶ旧本丸跡は、一面の苔に覆われた「いやしの森」とも呼ばれる、静かで幻想的な空間です。城下町のそぞろ歩きを楽しみましょう。見学を終えたら、車で道の駅なんごう(PORTO)へ向かいましょう。
飫肥城下町を見学したら、車で道の駅なんごう(PORTO)へ向かいましょう。日南海岸国定公園のほぼ中央、大小の島々が浮かぶ海を望むウッドデッキのテラスが自慢の道の駅です。直売所には完熟マンゴーや日向夏、デコポンなど、宮崎ならではのトロピカルフルーツが並び、レストランでは地元の海鮮丼も味わえます。敷地内にはフェニックスの遊歩道もあり、5月下旬から6月中旬には、ジャカランダの花が咲き誇ります。海を眺めながらお土産探しを楽しんだら、モアイ像と青い海を巡る本日の旅は、これで終わりです。

宮崎県・日南海岸1泊2日
宮崎県・日南海岸日帰り
宮崎県・高千穂1泊2日
宮崎県・高千穂日帰り