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桂浜、坂本龍馬像が見守る太平洋の絶景プラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
桂浜、坂本龍馬像が見守る太平洋の絶景プラン
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
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坂本龍馬の銅像が太平洋を見つめる桂浜。高知城やひろめ市場とは違う、土佐の海の絶景を楽しむプランです。
Day1桂浜 → 高知県立坂本龍馬記念館 → 高知県立牧野植物園 → 高知城 → ひろめ市場 → はりまや橋
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約51分主な移動手段: 徒歩・車
1
9:30
桂浜
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
桂浜
滞在 約80分

本日は、太平洋を望む弓形の海岸、桂浜からスタートです。月の名所としても古くから親しまれてきました。岬の高台に立つ坂本龍馬の銅像は、昭和3年(1928)、当時早稲田大学の学生だった入交好保が発起人となり、「坂本先生銅像建設会」を組織して全国から募金を集め、完成させたものです。総工費2万5千円をかけて建てられた像は、高さおよそ5.3m、台座を含めた総高はおよそ13.4mにおよび、除幕式には500名が参列し、沖には海軍の艦艇も配置されたと伝えられています。和服姿に懐手、ブーツ履きという独特のいでたちで、はるか太平洋の彼方をじっと見つめる龍馬像は、土佐が生んだ幕末の志士の心意気を今に伝えています。波が高く遊泳は禁止されていますので、波打ち際には近づきすぎないようにしましょう。白砂青松の浜辺と、太平洋の雄大な景色を楽しみましょう。見学を終えたら、歩いて龍馬記念館へ向かいましょう。

住所: 高知市浦戸
徒歩約7分
2
10:57
高知県立坂本龍馬記念館
写真: Araiyasushige / CC0 (出典)
高知県立坂本龍馬記念館
滞在 約50分

桂浜を見学したら、歩いて高知県立坂本龍馬記念館へ向かいましょう。龍馬が姉・乙女にあてた手紙をはじめ、全国でもっとも多くの坂本龍馬の手紙を所蔵・展示しているとされる記念館です。平成30年(2018)には新館が増設され、龍馬の生涯をたどる常設展示に加え、映像や写真を多用した体験型の展示で幕末史を学べます。「蔵」をコンセプトにしたガラス張りの新館からは、桂浜の海を望むこともできます。見学を終えたら、車で牧野植物園へ向かいましょう。

住所: 高知県高知市浦戸城山830
車約14分
3
12:01
高知県立牧野植物園
写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 (出典)
高知県立牧野植物園
滞在 約60分

龍馬記念館を見学したら、車で高知県立牧野植物園へ向かいましょう。高知が生んだ世界的な植物学者・牧野富太郎博士の業績を記念して、昭和33年(1958)に五台山の頂に開園した植物園です。四季折々3000種類以上の植物が集められ、博士の生涯を紹介する展示やシアターも見どころです。緑豊かな五台山の空気の中、季節の花々をゆっくり楽しみましょう。見学を終えたら、車で高知城へ向かいましょう。

住所: 高知県高知市五台山4200-6
車約12分
4
13:13
高知城
写真: Saigen Jiro / CC0 (出典)
高知城
滞在 約70分

牧野植物園を見学したら、車で高知城へ向かいましょう。慶長6年(1601)から7年かけて、土佐藩の初代藩主・山内一豊が築いた城です。現在の天守は寛延2年(1749)の再建で、現存12天守の一つに数えられ、天守と本丸御殿(懐徳館)がともに残る、全国でも珍しい城として知られています。追手門と天守がそろって残るのも、高知城・丸亀城・弘前城のわずか3城のみとされ、絶好の撮影スポットです。天守の最上階からは、高知市街を見渡せます。見学を終えたら、歩いてひろめ市場へ向かいましょう。

住所: 高知県高知市丸ノ内1-2-1
徒歩約7分
5
14:30
ひろめ市場
写真: Tzu-hsun, Hsu / CC BY-SA 4.0 (出典)
ひろめ市場
滞在 約75分

高知城を見学したら、歩いてひろめ市場へ向かいましょう。平成10年(1998)に開業した屋内市場で、鮮魚店や精肉店、飲食店など個性的な店が集まり、自分の好きな店で買った料理を持ち寄って、共用のテーブルで味わうスタイルが人気です。カツオのたたきをはじめ、高知ならではの海の幸をつまみながら、地元の活気を感じましょう。見学を終えたら、歩いてはりまや橋へ向かいましょう。

住所: 高知県高知市帯屋町2丁目3-1
徒歩約11分
6
15:56
はりまや橋
写真: Nnh / Public domain (出典)
はりまや橋
滞在 約35分

ひろめ市場を見学したら、歩いてはりまや橋へ向かいましょう。江戸時代、堀川を挟んで商いをしていた「播磨屋」と「櫃屋」が、行き来のために私設の橋を架けたのが名前の由来と伝えられています。民謡「よさこい節」に「土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た」と歌われたことでも知られ、僧・純信と娘お馬の悲恋の物語が今に伝わります。地下通路にはパネル展示もあり、高知の街歩きの締めくくりにぴったりです。坂本龍馬像と桂浜から始まり、高知城下の歴史とグルメを巡る本日の旅は、これで終わりです。

住所: 高知県高知市はりまや町1丁目
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