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中岡慎太郎館とモネの庭マルモッタン、幕末の志士と光の庭をめぐる日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/10/14 公開・更新日: 2026年10月30日
中岡慎太郎館とモネの庭マルモッタン、幕末の志士と光の庭をめぐる日帰りプラン
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
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幕末の志士・中岡慎太郎の生涯を伝える資料館から、フランス・モネ財団に名前の使用を認められた庭園「モネの庭マルモッタン」、水切瓦の残る奈半利の町並みをめぐります。道の駅田野駅屋に立ち寄り、国指定天然記念物のシダ群落が広がる伊尾木洞や、手作りの時計台「野良時計」が時を刻む安芸市の町並みまで足をのばす、北川村・奈半利町・田野町・安芸市の歴史と自然をめぐる日帰りプランです。
Day1中岡慎太郎館 → モネの庭マルモッタン → 奈半利の町並み(昼食) → 道の駅田野駅屋 → 伊尾木洞 → 野良時計
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約52分主な移動手段: 車
1
9:30
中岡慎太郎館
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
中岡慎太郎館
滞在 約60分

坂本龍馬とともに活躍した幕末の志士・中岡慎太郎の生誕地に建つ資料館です。慎太郎は天保9年(1838)、この地の茅葺き屋根の家に生まれ、のちに坂本龍馬とともに薩長同盟の成立に力を尽くしましたが、慶応3年(1867)、京都で亡くなりました。館内では、幼少期から最期までの生涯を、映像やパネルで時代を追って紹介しています。すぐそばには、昭和42年(1967)に見取り図をもとに復元された生家も残されています。

住所: 高知県安芸郡北川村柏木140
公式サイトを見る
車約20分
2
10:50
モネの庭マルモッタン
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 (出典)
モネの庭マルモッタン
滞在 約100分

フランスの画家クロード・モネがジヴェルニーに残した庭を手本に作られた庭園です。北川村の職員が渡仏して協力を求め、平成11年(1999)、モネ財団から「モネ」の名を冠する使用の許可を受けました。本家の庭以外でこの名前を使うことが認められた、世界でも珍しい庭とされています。睡蓮の浮かぶ「水の庭」、四季折々の花が彩る「花の庭」、モネが晩年に訪れた地中海沿岸の風景を再現した「ボルディゲラの庭」の3つのエリアからなり、平成12年(2000)の開園以来、多くの人が訪れています。冬は休園の期間があるため、訪れる前に公式サイトで開園状況を確かめましょう。

住所: 高知県安芸郡北川村野友甲1100
公式サイトを見る
車約4分
3
12:34
奈半利の町並み(昼食)
滞在 約70分

奈半利駅前に広がる町並みです。台風や海からの風雨に備え、白壁を守る「水切瓦」をつけた土佐漆喰の建物や、浜石を使った石塀など、独特の景観が今も残っています。駅前のお店で昼食をとりましょう。

住所: 高知県安芸郡奈半利町
車約2分
4
13:46
道の駅田野駅屋
写真: Puchi-masashi / CC BY-SA 4.0 (出典)
道の駅田野駅屋
滞在 約45分

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅に併設された道の駅です。地元でとれた野菜や果物、特産品を扱う直売所と、軽食がとれる喫茶コーナーがあり、ドライブの休憩にも便利です。

住所: 高知県安芸郡田野町1431-1
車約20分
5
14:51
伊尾木洞
写真: Motokoka / CC BY-SA 4.0 (出典)
伊尾木洞
滞在 約50分

大正15年(1926)、国の天然記念物に指定された洞窟です。延長約40m、幅約4m、高さ約5mあり、年間を通じて約20度に保たれています。ホウビシダ、ホウライシダ、ノコギリシダ、コモチシダ、クリハラン、シロヤマゼンマイ、マツザカシダの7種類のシダが群生しており、これらが天然記念物に指定されています。入口から洞内まで遊歩道が続きますが、ぬかるみもあるため、長靴があると安心です。

住所: 高知県安芸市伊尾木
車約6分
6
15:47
野良時計
滞在 約43分

安芸市のシンボルとして親しまれている、手作りの時計台です。個人の住まいの敷地内にあるため、中には入らず、外から眺めましょう。すぐそばには、藩政期の武士が暮らした武家屋敷群「土居廓中」も広がっています。

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