中岡慎太郎館とモネの庭マルモッタン、幕末の志士と光の庭をめぐる日帰りプラン


坂本龍馬とともに活躍した幕末の志士・中岡慎太郎の生誕地に建つ資料館です。慎太郎は天保9年(1838)、この地の茅葺き屋根の家に生まれ、のちに坂本龍馬とともに薩長同盟の成立に力を尽くしましたが、慶応3年(1867)、京都で亡くなりました。館内では、幼少期から最期までの生涯を、映像やパネルで時代を追って紹介しています。すぐそばには、昭和42年(1967)に見取り図をもとに復元された生家も残されています。

フランスの画家クロード・モネがジヴェルニーに残した庭を手本に作られた庭園です。北川村の職員が渡仏して協力を求め、平成11年(1999)、モネ財団から「モネ」の名を冠する使用の許可を受けました。本家の庭以外でこの名前を使うことが認められた、世界でも珍しい庭とされています。睡蓮の浮かぶ「水の庭」、四季折々の花が彩る「花の庭」、モネが晩年に訪れた地中海沿岸の風景を再現した「ボルディゲラの庭」の3つのエリアからなり、平成12年(2000)の開園以来、多くの人が訪れています。冬は休園の期間があるため、訪れる前に公式サイトで開園状況を確かめましょう。
奈半利駅前に広がる町並みです。台風や海からの風雨に備え、白壁を守る「水切瓦」をつけた土佐漆喰の建物や、浜石を使った石塀など、独特の景観が今も残っています。駅前のお店で昼食をとりましょう。

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅に併設された道の駅です。地元でとれた野菜や果物、特産品を扱う直売所と、軽食がとれる喫茶コーナーがあり、ドライブの休憩にも便利です。

大正15年(1926)、国の天然記念物に指定された洞窟です。延長約40m、幅約4m、高さ約5mあり、年間を通じて約20度に保たれています。ホウビシダ、ホウライシダ、ノコギリシダ、コモチシダ、クリハラン、シロヤマゼンマイ、マツザカシダの7種類のシダが群生しており、これらが天然記念物に指定されています。入口から洞内まで遊歩道が続きますが、ぬかるみもあるため、長靴があると安心です。
安芸市のシンボルとして親しまれている、手作りの時計台です。個人の住まいの敷地内にあるため、中には入らず、外から眺めましょう。すぐそばには、藩政期の武士が暮らした武家屋敷群「土居廓中」も広がっています。

高知県日帰り
高知県1泊2日
高知県日帰り
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