名古屋港水族館と東山動植物園、家族で楽しむ名古屋1泊2日


この旅は電車と歩きでめぐります。JR名古屋駅に11時ごろ着いたら、JRで金山駅へ、地下鉄名港線に乗り換えて名古屋港駅へ(あわせて約25分)、歩いて約5分。日本最大級ともいわれる水族館で、シャチやエンペラーペンギン、ウミガメの仲間や色とりどりの熱帯魚など、約500種・50,000匹の生き物に会えます。南館は「南極への旅」をテーマに、南極観測船ふじが日本から南極へ向かうコースに沿って5つの水域の生き物を紹介し、北館ではバンドウイルカやベルーガなどを展示しています。約3,000人が座れるスタンドのあるメインプールでは、パフォーマンスも行われています。館内のレストランで昼食にしましょう。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。
水族館から歩いて約5分。わが国初の砕氷船とされ、18年間日本と南極を行き来した船で、今は名古屋港に当時の姿のまま係留され、「南極の博物館」に生まれ変わっています。食堂や医務室、乗組員の居室など、船内の各室は当時のまま再現され、ヘリコプターの格納庫を改造した展示室では、南極の自然や観測の歴史、基地での暮らしを紹介しています。船内は階段が急なところもあるので、子どもの手を引いて歩きましょう。
ふじのすぐそば、ガーデンふ頭のシンボル「ポートビル」の3階と4階にある海の博物館です。3階では、港の役割や名古屋港の歴史を、実物やパノラマ模型で紹介し、船を操縦したり、ガントリークレーンを操作したりできるシミュレータもあります。4階では、大航海時代の帆船の模型などを展示しています。7階の展望室からも港を眺めましょう。
名古屋港駅から地下鉄名港線で金山駅へ、JRで名古屋駅に出て、あおなみ線で金城ふ頭駅へ(約55分)。駅から歩いてすぐの、金城ふ頭にある鉄道の博物館です。世界最高速度を記録した3つの車両をシンボルに、歴代の新幹線や在来線を含む39両の実物車両を展示しています。日本最大級ともいわれる精緻な鉄道ジオラマや、子どもから大人まで楽しめる各種シミュレータもあり、新幹線や超電導リニアのしくみを体験しながら学べます。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。今夜は名古屋に泊まります。

愛知県・犬山日帰り
愛知県1泊2日
愛知県日帰り
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