しおりえ

名古屋港水族館と東山動植物園、家族で楽しむ名古屋1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月1日
名古屋港水族館と東山動植物園、家族で楽しむ名古屋1泊2日
写真: Bariston / CC BY-SA 4.0 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
1日目は、シャチやベルーガに会える名古屋港水族館から、南極観測船ふじ、港の博物館をめぐり、実物の車両が並ぶリニア・鉄道館へ。2日目は、飼育種類数日本一ともいわれる東山動植物園で動物と植物にふれ、東山スカイタワーからの眺めを楽しんで、世界最大級ともいわれるプラネタリウムがあるFUJIなごや科学館、最後は大須観音へ。家族で楽しむ名古屋の1泊2日です。
Day1名古屋港水族館(昼食) → 南極観測船ふじ → 名古屋海洋博物館・展望室(ポートビル) → リニア・鉄道館
Day2東山動植物園(動物園) → 東山植物園 → 東山スカイタワー → FUJIなごや科学館 → 大須観音
訪問スポット数: 9箇所総移動時間: 約2時間31分主な移動手段: 徒歩・電車
1
11:30
名古屋港水族館(昼食)
写真: Bariston / CC BY-SA 4.0 (出典)
名古屋港水族館(昼食)
滞在 約120分

この旅は電車と歩きでめぐります。JR名古屋駅に11時ごろ着いたら、JRで金山駅へ、地下鉄名港線に乗り換えて名古屋港駅へ(あわせて約25分)、歩いて約5分。日本最大級ともいわれる水族館で、シャチやエンペラーペンギン、ウミガメの仲間や色とりどりの熱帯魚など、約500種・50,000匹の生き物に会えます。南館は「南極への旅」をテーマに、南極観測船ふじが日本から南極へ向かうコースに沿って5つの水域の生き物を紹介し、北館ではバンドウイルカやベルーガなどを展示しています。約3,000人が座れるスタンドのあるメインプールでは、パフォーマンスも行われています。館内のレストランで昼食にしましょう。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。

住所: 名古屋市港区港町1-3
徒歩約5分
2
13:35
南極観測船ふじ
滞在 約30分

水族館から歩いて約5分。わが国初の砕氷船とされ、18年間日本と南極を行き来した船で、今は名古屋港に当時の姿のまま係留され、「南極の博物館」に生まれ変わっています。食堂や医務室、乗組員の居室など、船内の各室は当時のまま再現され、ヘリコプターの格納庫を改造した展示室では、南極の自然や観測の歴史、基地での暮らしを紹介しています。船内は階段が急なところもあるので、子どもの手を引いて歩きましょう。

住所: 愛知県名古屋市港区港町1-9
徒歩約5分
3
14:10
名古屋海洋博物館・展望室(ポートビル)
滞在 約30分

ふじのすぐそば、ガーデンふ頭のシンボル「ポートビル」の3階と4階にある海の博物館です。3階では、港の役割や名古屋港の歴史を、実物やパノラマ模型で紹介し、船を操縦したり、ガントリークレーンを操作したりできるシミュレータもあります。4階では、大航海時代の帆船の模型などを展示しています。7階の展望室からも港を眺めましょう。

住所: 愛知県名古屋市港区港町1-9
電車約55分
地下鉄名港線・JR・あおなみ線
4
15:35
リニア・鉄道館
滞在 約60分

名古屋港駅から地下鉄名港線で金山駅へ、JRで名古屋駅に出て、あおなみ線で金城ふ頭駅へ(約55分)。駅から歩いてすぐの、金城ふ頭にある鉄道の博物館です。世界最高速度を記録した3つの車両をシンボルに、歴代の新幹線や在来線を含む39両の実物車両を展示しています。日本最大級ともいわれる精緻な鉄道ジオラマや、子どもから大人まで楽しめる各種シミュレータもあり、新幹線や超電導リニアのしくみを体験しながら学べます。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。今夜は名古屋に泊まります。

住所: 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
名古屋市内のほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)