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定番観光城・史跡酒蔵・ワイナリー巡り

会津若松・鶴ヶ城と七日町、末廣酒造嘉永蔵をめぐる日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/10/14 公開・更新日: 2026年10月31日
会津若松・鶴ヶ城と七日町、末廣酒造嘉永蔵をめぐる日帰りプラン
写真: Breakover / CC0 (出典)
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レトロな七日町通り、白虎隊ゆかりの飯盛山、会津藩の居城・鶴ヶ城、大名庭園の御薬園から、嘉永3年(1850)創業の末廣酒造嘉永蔵まで、まちなか周遊バスと徒歩でめぐる日帰りプランです。お酒を飲めるのは20歳になってからです。飲酒運転は法律で禁止されています。車を運転する方は試飲をひかえ、お土産に買って帰りましょう。妊娠中・授乳中の方の飲酒はおすすめしません。見学や試飲は、予約が必要な場合があり、内容も変わることがあるので、お出かけ前に各酒蔵の公式の案内で確かめましょう。
Day1七日町通り → 飯盛山 → 鶴ヶ城(会津若松城) → 鶴ヶ城周辺(昼食) → 御薬園 → 末廣酒造 嘉永蔵
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約1時間25分主な移動手段: バス・徒歩
1
9:00
七日町通り
写真: Breakover / CC0 (出典)
七日町通り
滞在 約60分

大正から昭和初期の面影を残す商店街です。かつては会津と越後・米沢を結ぶ街道の宿場町としてにぎわい、今も蔵造りの建物や洋館風の商店が並びます。朝は開店前のお店も多いので、蔵造りの町並みの散策を楽しみましょう。今も人が暮らし、商いを営む町並みですので、家の敷地に入らず、静かに散策しましょう。

住所: 福島県会津若松市七日町
バス約20分
2
10:20
飯盛山
写真: ELK / CC BY-SA 3.0 (出典)
飯盛山
滞在 約60分

戊辰戦争のさなか、慶応4年(1868)、戸ノ口原の戦いで敗れた白虎隊士中二番隊の少年たちが、この地で亡くなりました。のちに隊士の一人、飯沼貞吉が語り残したことで、その出来事は広く知られるようになりました。山の中腹には隊士の墓が並び、春と秋には墓前祭が行われます。境内には、国の重要文化財に指定されている栄螺堂(さざえ堂)もあります。石段や坂道があるので、足元に気をつけましょう。今も慰霊が続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 福島県会津若松市一箕町大字八幡字滝沢155
バス約20分
3
11:40
鶴ヶ城(会津若松城)
写真: Σ64 / CC BY-SA 3.0 (出典)
鶴ヶ城(会津若松城)
滞在 約90分

会津藩の居城として知られる鶴ヶ城です。現在の天守閣は昭和40年(1965)に鉄筋コンクリート造で再建されたもので、平成23年(2011)には、戊辰戦争当時の姿に近づけるため、屋根瓦が赤瓦に葺き替えられました。天守閣内部は博物館になっており、会津の歴史や文化を伝える資料を見学できます。石垣や堀には、築城当時の面影も残ります。

住所: 福島県会津若松市追手町1-1
徒歩約10分
4
13:20
鶴ヶ城周辺(昼食)
滞在 約50分

鶴ヶ城の城下には、食事ができるお店が集まっています。ここで昼食をとりましょう。

住所: 福島県会津若松市追手町
バス約15分
5
14:25
御薬園
写真: Qwert1234 / Public domain (出典)
御薬園
滞在 約50分

室町時代、会津の守護職だった葦名盛久が、霊泉のわく土地に別荘を建てたのが始まりと伝わります。江戸時代には会津松平藩の藩祖・保科正之が大名庭園として整備し、二代藩主・正経が薬草園を設けました。元禄9年(1696)には、小堀遠州の流れをくむ庭師・目黒浄定の手で、中央の心字池と東山の借景を生かした今の庭園が造られました。約400種の薬草・薬木も植えられており、庭園は国の名勝に指定されています。

住所: 福島県会津若松市花春町8-1
バス約20分
6
15:35
末廣酒造 嘉永蔵
写真: 皓月旗 / CC BY-SA 4.0 (出典)
末廣酒造 嘉永蔵
滞在 約55分

嘉永3年(1850)創業の酒蔵です。趣のある蔵の中を、スタッフの案内で見学できます。売店では試飲もでき、併設の喫茶では、コーヒーやシフォンケーキなどを味わえます。お酒が使われているメニューもあるので、運転する方やお子さまはお店で確かめましょう。車を運転する方は試飲もひかえましょう。七日町駅やまちなか周遊バスで会津若松駅へ戻りましょう。

住所: 福島県会津若松市日新町12-38
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