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彦根城と湖東三山の紅葉、永源寺と多賀大社もめぐる1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年11月5日
彦根城と湖東三山の紅葉、永源寺と多賀大社もめぐる1泊2日
写真: Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0 (出典)
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1日目は彦根城と玄宮園、井伊直弼が若いころを過ごした埋木舎を歩き、夢京橋キャッスルロードで昼食。午後は車で湖東三山の西明寺と金剛輪寺へ。2日目は永源寺と百済寺の古刹をめぐり、多賀大社の門前で昼食をとってお参りし、彦根城博物館で締めくくる、紅葉の季節の1泊2日です。
Day1彦根城 → 玄宮園 → 埋木舎 → 夢京橋キャッスルロード(昼食) → 西明寺 → 金剛輪寺
Day2永源寺 → 百済寺 → 多賀大社の門前(昼食) → 多賀大社 → 彦根城博物館
訪問スポット数: 11箇所総移動時間: 約3時間1分主な移動手段: 徒歩・その他・車
1
11:02
彦根城
写真: Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0 (出典)
彦根城
滞在 約70分

JR彦根駅に10時40分ごろ着いたら、歩いて約22分、彦根城の天守から旅を始めます。1日目の昼までは歩いてめぐります。天守へ向かう途中の太鼓門櫓は、本丸の表口を固める門で、城の中に合図を送る太鼓を置いたことからその名がついたといわれます。西の丸の三重櫓は、城の裏手から攻めてくる敵に備えた守りの要でした。表門の近くに残る馬屋には、藩主などの馬21頭がつながれていたといわれ、城の中に残る馬屋は全国でも彦根城だけとされる珍しい建物です。天守の中ははしごのように急な階段が続くので、手すりを持ち、一段ずつゆっくり上り下りしましょう。

住所: 滋賀県彦根市金亀町1-1
徒歩約10分
2
12:22
玄宮園
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
玄宮園
滞在 約30分

彦根城から歩いて約10分。池の中に大小4つの島を築き、形のちがう橋をいくつも架けて、ぐるりと自由にめぐれるようにした大名庭園です。となりの楽々園は、4代藩主・井伊直興が延宝5年(1677年)につくったと伝わる下屋敷のあとです。池のまわりの道は水辺に近いので、足元に気をつけましょう。

住所: 滋賀県彦根市金亀町
徒歩約7分
3
12:59
埋木舎
滞在 約15分

玄宮園から堀ばたを歩いて約7分。のちに幕府の大老となる井伊直弼が、青春時代を過ごした屋敷です。堀に面した静かな屋敷で、若き日の直弼の暮らしをしのべます。公開の日と時間は公式の案内で確かめましょう。

住所: 滋賀県彦根市尾末町
徒歩約13分
4
13:27
夢京橋キャッスルロード(昼食)
滞在 約40分

埋木舎から堀に架かる京橋を渡って歩いて約13分。「招き猫の街」を名のる通りで、2代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに、江戸の豪徳寺の門前で猫に招かれたという言い伝えにちなんでいます。食事の店が並ぶので、ここで昼食にしましょう。今も人が暮らす通りなので、静かに歩きましょう。

住所: 滋賀県彦根市本町1丁目
徒歩約19分
↓ 乗り換え
その他約15分
レンタカーの手続き
↓ 乗り換え
車約21分
合計 約55分 (乗り換えの待ち時間は含みません)
5
15:02
西明寺
滞在 約50分

午後は車でめぐります。キャッスルロードから彦根駅へ歩いて約19分、駅の近くでレンタカーを借りて(手続きに約15分)、車で約21分(あわせて約55分)。834年に仁明天皇の願いで三修上人が開いたと伝わる天台宗の寺で、本堂と三重塔は国宝です。本堂の奥には、戦国時代の焼き討ちを逃れた仏像がまつられています。江戸時代の中ごろにつくられた「蓬萊庭」は国の名勝で、苔と秋の紅葉が美しい庭です。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。

住所: 滋賀県犬上郡甲良町池寺
車約10分
6
16:02
金剛輪寺
滞在 約55分

西明寺から車で約10分。鎌倉時代の弘安11年(1288年)に建てられた本堂「大悲閣」は国宝で、本堂へ続く参道には、全国の人々が願いを込めて納めた千体地蔵が並びます。秋には境内のもみじが深い赤に染まり、「血染めのもみじ」として知られます。本堂までは坂道を上るので、足元に気をつけましょう。拝観の時間は公式の案内で確かめましょう。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りしましょう。この日は、車で約30分の彦根へ戻り、宿に泊まりましょう。

住所: 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
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