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グルメも名所も。札幌の魅力をぎゅっと詰め込んだ旅

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/14 公開・更新日: 2026年10月31日
グルメも名所も。札幌の魅力をぎゅっと詰め込んだ旅
写真: Daigaku2051 / CC BY-SA 3.0 (出典)
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旅程サマリ
1日目は白い恋人パークから北海道神宮、北海道大学、赤れんが庁舎、大通公園をめぐり、狸小路商店街へ。2日目は二条市場の朝ごはんから、さっぽろテレビ塔、札幌市時計台を訪ね、サッポロビール博物館で開拓とビールの歴史にふれたら、すすきのから明治の洋館・豊平館と中島公園へ。札幌の名所とグルメを詰め込んだ1泊2日です。
Day1白い恋人パーク → 北海道神宮 → 北海道大学 → 北海道庁旧本庁舎 → 大通公園 → 狸小路商店街
Day2二条市場 → さっぽろテレビ塔 → 札幌市時計台 → サッポロビール博物館 → すすきの → 豊平館 → 中島公園
訪問スポット数: 13箇所総移動時間: 約3時間16分主な移動手段: 電車・徒歩・バス
1
11:35
白い恋人パーク
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 (出典)
白い恋人パーク
滞在 約65分

この旅は地下鉄・バスと歩きでめぐります。JR札幌駅に11時ごろ着いたら、地下鉄(南北線・東西線)で宮の沢駅へ行き、歩いて白い恋人パークへ(あわせて約35分)。北海道みやげの定番のお菓子「白い恋人」のテーマパークで、まるで絵本に出てくるような、お菓子だらけの世界をまるごと体験できます。チョコレートについて学び、白い恋人の歴史を知ることができるほか、ここでしか味わえないオリジナルスイーツや、お菓子作りの体験、ガーデンも楽しめます。体験などは予約が必要なこともあるので、公式の案内で確かめましょう。館内にはカフェやレストランもあるので、ここで昼食にしましょう。

住所: 札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
公式サイトを見る
電車約35分
札幌市営地下鉄東西線
2
13:15
北海道神宮
写真: Daigaku2051 / CC BY-SA 3.0 (出典)
北海道神宮
滞在 約35分

白い恋人パークから宮の沢駅へ戻り、地下鉄東西線で円山公園駅へ。駅から歩いて北海道神宮へ(あわせて約35分)。明治2年(1869年)、北海道の開拓・発展の守護神として、開拓三神とも呼ばれる大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱をまつる鎮座祭が行われたのが始まりです。御霊代は開拓判官・島義勇が奉じて銭函の仮役所に安置したのち札幌へ移され、明治4年(1871年)に円山の地に社殿が完成しました。昭和39年(1964年)に明治天皇をあわせてまつり、社名を「北海道神宮」と改めています。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 札幌市中央区宮ケ丘474
公式サイトを見る
電車約40分
札幌市営地下鉄
3
14:30
北海道大学
写真: T DMY / CC BY 3.0 (出典)
北海道大学
滞在 約35分

北海道神宮から円山公園駅へ歩き、地下鉄でさっぽろ駅へ戻り、歩いて北海道大学の正門へ(あわせて約40分)。1876年に札幌農学校として開校した大学で、札幌キャンパスは東京ドーム約38個分の広さがあります。正門そばのインフォメーションセンター「エルムの森」で、構内のマップを手に入れましょう。構内には国の重要文化財の札幌農学校第2農場や、1909年建築の古河講堂など歴史ある建物が点在し、古河講堂の近くにはクラーク博士の胸像があります。旧理学部本館を生かした総合博物館も見学できます。大学の構内なので、授業や研究のじゃまにならないよう、静かに見学しましょう。

住所: 札幌市北区北8条西5丁目
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徒歩約16分
4
15:21
北海道庁旧本庁舎
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
北海道庁旧本庁舎
滞在 約34分

北海道大学から歩いて、赤れんが庁舎と呼ばれる北海道庁旧本庁舎へ。焼失した開拓使本庁舎に代わって1888年(明治21年)に建てられ、設計は北海道庁の技師・平井晴二郎です。レンガは、レンガに適した土が見つかった白石村(今の札幌市白石区)の工場で焼かれたものが使われました。国の重要文化財で、改修工事を終えて2025年(令和7年)にリニューアルオープンしました。

住所: 札幌市中央区北3条西6丁目
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徒歩約8分
5
16:03
大通公園
滞在 約17分

赤れんが庁舎から歩いて大通公園へ。札幌の中心部を、大通西1丁目から12丁目まで長さ約1.5kmにわたって延びる公園で、花壇や芝生、92種約4700本の樹木が四季を彩ります。ライラックまつりやYOSAKOIソーラン祭り、雪まつり、ホワイトイルミネーションなどの会場にもなっています。

住所: 北海道札幌市中央区大通西1〜12丁目
徒歩約7分
6
16:27
狸小路商店街
写真: Mugu-shisai / CC BY-SA 3.0 (出典)
狸小路商店街
滞在 約25分

大通公園から南へ歩いて、狸小路商店街へ。北海道で最古の商店街の一つとされ、明治2年(1869年)に開拓使が札幌に置かれたころ、今の2丁目・3丁目あたりに商家や飲食店が建ち並び始め、明治6年ごろに「狸小路」と呼ばれるようになったそうです。7つのブロック、総延長約900mに約200軒の店が並ぶ全蓋アーケードの商店街で、今のアーケードは昭和57年(1982年)に完成した2代目です。雨や雪の日も歩きやすい通りで、夕食のお店を探しましょう。この夜は、札幌の宿に泊まりましょう。

住所: 札幌市中央区南2〜3条西1〜7丁目
公式サイトを見る
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