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ワ・ラッセと青森県立美術館、ねぶたとアートを楽しむ日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
ワ・ラッセと青森県立美術館、ねぶたとアートを楽しむ日帰りプラン
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 (出典)
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大型ねぶたを展示するワ・ラッセ、青函連絡船の八甲田丸、展望台のあるアスパムと、青森駅のまわりをめぐり、午後はバスで奈良美智の《あおもり犬》がいる青森県立美術館と、世界遺産の三内丸山遺跡へ。ねぶたとアート、縄文にふれる日帰りプランです。
Day1ねぶたの家ワ・ラッセ → 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 → 青森県観光物産館アスパム → 青森県立美術館 → さんまるミュージアム → 三内丸山遺跡
訪問スポット数: 6箇所総移動時間: 約55分主な移動手段: 徒歩・バス
1
9:10
ねぶたの家ワ・ラッセ
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 (出典)
ねぶたの家ワ・ラッセ
滞在 約70分

この旅は歩きとバスでめぐります。JR青森駅から歩いて1分の、ねぶたの家 ワ・ラッセへ。2階まで吹き抜けになった1階のねぶたホールに、実際に祭りに出陣した大型ねぶた4台を常設で展示しています。2階では、ねぶた祭の起源や歴史、ねぶたの制作の技術や作風、題材の移り変わりを紹介しています。

住所: 青森県青森市安方1丁目1-1
徒歩約5分
2
10:25
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
滞在 約65分

ワ・ラッセから海沿いを歩いて、八甲田丸へ。青函連絡船は、明治41年(1908年)から昭和63年(1988年)までの80年間、青森港と函館港を結びました。八甲田丸は歴代55隻のなかで現役の期間がいちばん長かったとされる船で、ほぼ就航当時の状態で保存されています。1階の車両甲板には郵便車など9両の鉄道車両が並び、4階のブリッジでは舵や通信機器にふれられます。船内の階段では足元に気をつけましょう。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 青森県青森市柳川1丁目
徒歩約5分
3
11:35
青森県観光物産館アスパム
滞在 約65分

八甲田丸から歩いて、青森の頭文字「A」をイメージした三角形の建物、アスパムへ。13階の展望台からは、地上51mから青森の街や港、八甲田の山々を見わたせます。2階ではねぶた祭の360度のパノラマ映像や、津軽こぎん刺しの実演、1階には青森のみやげが並びます。このあたりで昼食にしましょう。

住所: 青森県青森市安方1丁目1-40
バス約30分
青森市営バス
4
13:10
青森県立美術館
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
青森県立美術館
滞在 約75分

アスパムから青森駅前のバス乗り場まで歩いて、青森市営バスの三内丸山遺跡行きに乗り、県立美術館前で降ります(約20分)。青森県立美術館は、建築家・青木淳が設計し、となりの三内丸山遺跡の発掘現場の「トレンチ」から発想を得たとされる美術館です。4層吹き抜けのアレコホールには、マルク・シャガールがバレエ「アレコ」のために描いた舞台背景画が飾られています。奈良美智の《あおもり犬》(高さ8.5m)は、館内のガラス越しに一年中見られます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 青森県青森市安田近野185
徒歩約10分
5
14:35
さんまるミュージアム
滞在 約50分

美術館から歩いて、三内丸山遺跡センターのさんまるミュージアムへ。遺跡から出土した約1,700点の遺物を展示していて、そのうち約620点が重要文化財です。大型板状土偶やヒスイ製大珠、クリの大型木柱などを間近に見られます。

住所: 青森県青森市三内丸山
徒歩約5分
6
15:30
三内丸山遺跡
滞在 約60分

ミュージアムから外へ出て、特別史跡の三内丸山遺跡を歩きます。縄文時代の大規模な拠点集落の跡で、直径約1mのクリの柱6本の大型掘立柱建物の跡や、大型竪穴建物、盛土などが見られます。2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつとして世界遺産に登録されました。ねぶたとアート、縄文にふれる旅を、ここで締めくくりましょう。帰りは、三内丸山遺跡前から青森市営バスで青森駅へ。

住所: 青森県青森市三内丸山
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