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大観峰、阿蘇五岳を一望する定番絶景日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
大観峰、阿蘇五岳を一望する定番絶景日帰りプラン
写真: Yaseminkurr / CC BY-SA 4.0 (出典)
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阿蘇の北外輪山の大観峰から、カルデラと阿蘇五岳を一望。阿蘇神社にお参りして門前町で昼食をとり、午後は草千里ヶ浜と阿蘇火山博物館、米塚をめぐる、阿蘇の絶景と火山の日帰りドライブプランです。
Day1大観峰 → 阿蘇神社 → 門前町商店街 → 草千里ヶ浜 → 阿蘇火山博物館 → 米塚 → 西巌殿寺 → 道の駅阿蘇
訪問スポット数: 8箇所総移動時間: 約1時間40分主な移動手段: 車・徒歩
1
9:10
大観峰
写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 (出典)
大観峰
滞在 約50分

この旅はレンタカーでめぐります。JR阿蘇駅前から車で約30分の大観峰へ。阿蘇の北外輪山にある標高約936mの展望所で、文豪・徳富蘇峰が名付けたといわれています。阿蘇のカルデラと阿蘇五岳、くじゅう連山までを360度見わたせ、阿蘇五岳の姿は横たわるお釈迦様に見えることから「涅槃像」と呼ばれます。秋から冬の朝には雲海が見られることもあります。展望所の柵の外には出ないようにしましょう。

住所: 熊本県阿蘇市山田
車約25分
2
10:25
阿蘇神社
写真: Immanuelle / CC BY 4.0 (出典)
阿蘇神社
滞在 約40分

大観峰から外輪山を下りて、一の宮の阿蘇神社へ。阿蘇を開いた神・健磐龍命をはじめ十二の神をまつり、古くから肥後一の宮として崇敬されてきた神社です。社殿は天保6年(1835年)から嘉永3年(1850年)にかけて、肥後藩をあげて建てられたもので、楼門は九州最大の二重門といわれます。6棟の建物が国の重要文化財で、平成28年の熊本地震で被災しましたが、令和5年12月に楼門の復旧工事が終わりました。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 熊本県阿蘇市
徒歩約5分
3
11:10
門前町商店街
滞在 約70分

阿蘇神社の参道のそばの門前町商店街へ。地元の工芸品や食べ物の店が並び、通りには「水基」と呼ばれる湧き水が置かれて、道行く人にふるまわれています。水基をめぐりながら歩き、このあたりで昼食にしましょう。

住所: 熊本県阿蘇市
車約40分
4
13:00
草千里ヶ浜
滞在 約60分

門前町から車で阿蘇山を上り、草千里ヶ浜へ。約3万年前の噴火でできた火口の跡で、直径約1kmの草原が広がります。米塚とあわせて、国の名勝と天然記念物に指定されています。草原の散策では、足元に気をつけましょう。阿蘇山は今も活動を続ける火山です。火山ガスや規制の情報を、気象庁や現地の最新の案内で確かめましょう。冬は山の上の道が凍ることがあるので、冬用のタイヤや道路の情報を確かめておきましょう。

住所: 熊本県阿蘇市
徒歩約5分
5
14:05
阿蘇火山博物館
滞在 約50分

草千里の前の阿蘇火山博物館へ。中岳の火口に置いたカメラの映像を生で見られるほか、火山のしくみを映像で紹介しています。見学のめやすは40〜50分です。中岳の火口は、火山の活動によって近づけないことがあるので、この旅では博物館から火口のようすを見ます。

住所: 熊本県阿蘇市赤水1930-1
車約10分
6
15:05
米塚
滞在 約20分

阿蘇山を下る途中で、米塚をながめます。約3000年前にできた、頂上がすり鉢のようにくぼんだ円錐形の小さな火山で、阿蘇神社の神・健磐龍命が、収穫した米を積み上げてできたという神話が伝わります。車を止めるときは、道路のわきに止めず、決められた場所を使いましょう。

住所: 熊本県阿蘇市
車約10分
7
15:35
西巌殿寺
滞在 約25分

米塚から山を下り、阿蘇駅のそばの坊中にある西巌殿寺へ。天台宗の寺で、古くから阿蘇山の修験道の拠点とされてきました。本堂は2001年の火事で焼けて礎石だけが残りますが、山門をくぐって石段を上った本堂の跡には、阿蘇檜や公孫樹の古木が見られます。石段では足元に気をつけましょう。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 熊本県阿蘇市黒川1114
車約5分
8
16:05
道の駅阿蘇
滞在 約30分

西巌殿寺から車ですぐの、JR阿蘇駅前の道の駅阿蘇へ。阿蘇のみやげをさがしましょう。阿蘇の絶景と火山をめぐる旅を、ここで締めくくりましょう。帰りは、レンタカーを返してJR阿蘇駅から。

住所: 熊本県阿蘇市黒川1440-1
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