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白糸の滝とタリアセン、自然を感じる軽井沢1泊2日リゾート旅

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
白糸の滝とタリアセン、自然を感じる軽井沢1泊2日リゾート旅
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
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岩はだから地下水が白糸のように落ちる白糸の滝、明治の西洋式ホテル・旧三笠ホテル、「スワンレイク」とも呼ばれる雲場池、軽井沢で最も古い教会とされるショー記念礼拝堂、県境の碓氷峠をめぐり、2日目は中山道の宿場だった追分を歩いてから、塩沢湖畔の軽井沢タリアセン、軽井沢野鳥の森、藤田嗣治の作品を集めた軽井沢安東美術館へ。軽井沢の自然と歴史を車でめぐる1泊2日です。
Day1白糸の滝 → 旧三笠ホテル → 雲場池 → 旧軽井沢で昼食 → 軽井沢ショー記念礼拝堂 → 旧碓氷峠 見晴台 → 熊野皇大神社 → 旧軽井沢銀座通り
Day2追分宿郷土館 → 堀辰雄文学記念館 → 追分宿の分去れ → 軽井沢タリアセン → 軽井沢野鳥の森 → 軽井沢安東美術館
訪問スポット数: 14箇所総移動時間: 約2時間52分主な移動手段: 車・徒歩
1
11:40
白糸の滝
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
白糸の滝
滞在 約25分

この旅は車でめぐります。JR軽井沢駅に11時ごろ着いたら、駅の近くでレンタカーを借りて(手続きに15分ほど)、車で約25分。旅の始まりは白糸の滝へ。湯川の水源にある滝で、高さ3m、幅70mの岩はだから、数百条の地下水が白い糸のように流れ落ちます。春はさわやかな新緑、夏は滝しぶきと涼しい風、秋はまばゆい紅葉と、季節ごとに違う表情を見せてくれます。滝の近くは足元が濡れて滑りやすいので、気をつけて歩きましょう。

住所: 北佐久郡軽井沢町長倉
車約20分
2
12:25
旧三笠ホテル
滞在 約25分

白糸の滝から車で約20分、旧三笠ホテルへ。設計・施工とも日本人の手による、明治後期の純西洋式の木造ホテルで、明治・大正時代を築いた著名人が訪れた面影を今に伝えています。八角形の塔屋のある建物で、昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定されました。約5年半にわたる保存修理を終えて、2025年にリニューアルオープンしています。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。

住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
車約10分
3
13:00
雲場池
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
雲場池
滞在 約20分

旧三笠ホテルから車で約10分、雲場池へ。「スワンレイク」とも呼ばれる小さな池で、水面に映る四季折々の自然が美しく、落ち着いた雰囲気の場所です。池のまわりは約1kmの散策路になっていて、のんびり歩きながら景色を楽しめます。新緑や紅葉の季節は特にすばらしく、軽井沢を代表する景勝地です。周辺の駐車場は公式の案内で確かめてから出かけましょう。このあと、車で旧軽井沢へ向かい、昼食にしましょう。

住所: 北佐久郡軽井沢町軽井沢
車約8分
4
13:28
旧軽井沢で昼食
滞在 約50分

雲場池から車で約8分。旧軽井沢の町なかに車を止めて、旧軽井沢バス停のあたりで、昼食にしましょう。

住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
徒歩約11分
5
14:29
軽井沢ショー記念礼拝堂
滞在 約20分

昼食のあとは、歩いて約11分、旧軽井沢の軽井沢ショー記念礼拝堂へ。軽井沢で最も古い教会とされ、軽井沢を避暑地として世に知らしめたA.C.ショーが宣教師をしていた教会です。ショーは明治18年(1885年)に初めて軽井沢を訪れ、この地を「屋根のない病院」と呼んでたたえ、明治21年(1888年)には軽井沢で最初の別荘とされる家を建てました。この家が「軽井沢の別荘」を生み出すもとになったとされます。礼拝堂の横には、その別荘を復元したショーハウス記念館があります(冬は休館)。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢57-1
徒歩約11分
↓ 乗り換え
車約9分
合計 約20分 (乗り換えの待ち時間は含みません)
6
15:09
旧碓氷峠 見晴台
滞在 約25分

礼拝堂から、車を止めた旧軽井沢バス停のあたりまで歩いて約11分。車で約9分、標高1200mの旧碓氷峠 見晴台へ。長野県と群馬県の県境にあり、東には妙義連峰、西には浅間山が見える絶景が楽しめます。見晴台の入口には約4kmの遊歩道もあります。峠への道は冬に凍ることもあるので、冬用タイヤなどの準備をして、安全に運転しましょう。

住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字峠町
徒歩約4分
7
15:38
熊野皇大神社
滞在 約25分

見晴台から歩いて約4分、碓氷峠の頂上にある熊野皇大神社へ。全国的にも珍しい、県境にある神社で、長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれ、ヤマトタケルが建てたと伝わる古い神社です。樹齢1000年以上とされるしなの木は、古くから御神木として信仰されてきました。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字峠町
徒歩約4分
↓ 乗り換え
車約9分
↓ 乗り換え
徒歩約7分
合計 約20分 (乗り換えの待ち時間は含みません)
8
16:23
旧軽井沢銀座通り
滞在 約30分

見晴台の車まで歩いて約4分、車で約9分で旧軽井沢へ戻り、旧軽井沢バス停のあたりから歩いて約7分。旧軽井沢のメインストリート・旧軽井沢銀座通りへ。約750mの通りの両側に、老舗のベーカリーやコーヒーショップ、お土産や食べ歩きのお店が並びます。木造のクラシックな外観の軽井沢観光会館では、観光の情報を教えてもらえます。人通りの多い通りなので、まわりに気をつけて歩きましょう。今夜は軽井沢に泊まります。

住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
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