しおりえ

大鳴門橋遊歩道「渦の道」と道の駅くるくる なると、鳴門1泊2日

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
大鳴門橋遊歩道「渦の道」と道の駅くるくる なると、鳴門1泊2日
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
海の上45mから渦潮を見下ろす遊歩道「渦の道」と、鳴門の食がそろう道の駅くるくる なるとを入り口に、レンタカーでめぐる鳴門の1泊2日です。1日目は鳴門公園から大麻比古神社、ドイツ兵がつくったドイツ橋、四国八十八ヶ所の1番・2番札所へ。2日目は3番から5番の札所を歩き、ドイツ館と賀川豊彦記念館、あすたむらんど徳島をたずねます。観潮船や美術館とは違う角度から、鳴門の魅力にふれるプランです。
Day1渦の道(大鳴門橋遊歩道) → 道の駅くるくる なると → 大麻比古神社 → ドイツ橋 → 霊山寺 → 極楽寺
Day2金泉寺 → 大日寺 → 地蔵寺 → 道の駅第九の里 → 鳴門市ドイツ館 → 賀川豊彦記念館 → あすたむらんど徳島
訪問スポット数: 13箇所総移動時間: 約2時間0分主な移動手段: 車・徒歩
1
11:45
渦の道(大鳴門橋遊歩道)
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
渦の道(大鳴門橋遊歩道)
滞在 約50分

この旅は車でめぐります。JR徳島駅に10時45分ごろ着いたら、駅の近くでレンタカーの手続きをして、車で約45分の鳴門公園へ。大鳴門橋の橋桁の中の空間を使った海の上の遊歩道で、渦潮の真上45mの展望室まで、約450mの道が続きます。展望室では足元のガラス窓から鳴門海峡をのぞき込めます。渦潮が見ごろになる時間は日によって変わり、時間によっては渦が見られないこともあるので、公式の案内で確かめてから出かけましょう。見学を終えたら、車で道の駅くるくる なるとへ向かいましょう。

住所: 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65
車約25分
2
13:00
道の駅くるくる なると
滞在 約45分

渦の道から車で約25分。四国・徳島・鳴門の玄関口に2022年にできた道の駅で、鳴門金時やレンコンなど、このあたりの特産品を味わえる食のテーマパークです。館内には食堂などもあるので、ここで昼食にしましょう。食事を終えたら、車で大麻比古神社へ向かいましょう。

住所: 徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338-1
車約20分
3
14:05
大麻比古神社
写真: 663highland / CC BY 2.5 (出典)
大麻比古神社
滞在 約35分

道の駅から車で約20分、大麻町へ。県内でいちばんの格式をもつとされる神社で、農業や産業の守り神の天太玉命(大麻比古命)と、交通安全や厄除けの神の猿田彦命をまつっています。樹齢1000年と伝わる御神木の楠は、鳴門市の天然記念物です。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
徒歩約5分
4
14:45
ドイツ橋
滞在 約15分

大麻比古神社の境内から歩いて約5分。桜の名所の丸山公園の小さな谷川に架かる石の橋で、第一次世界大戦のころ、近くの収容所にいたドイツ兵が、母国の技を生かしてつくりました。この縁で、鳴門市はドイツのリューネブルク市と姉妹都市になっています。橋の上や川べりでは足元に気をつけましょう。

住所: 徳島県鳴門市大麻町
車約5分
5
15:05
霊山寺
滞在 約45分

ドイツ橋から神社の駐車場の車に戻り、車で約5分。四国八十八ヶ所霊場の第1番札所です。行基菩薩が開いたと伝えられ、弘法大師が四国霊場を開こうと願って21日間祈り、釈迦如来を刻んで本尊とし、八十八ヶ所の1番と定めたといわれます。今の本堂は昭和39年(1964年)に建て直されたものです。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。

住所: 徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
車約5分
6
15:55
極楽寺
滞在 約45分

霊山寺から車で約5分。四国八十八ヶ所の第2番札所で、行基菩薩が開いたと伝えられます。本尊の阿弥陀如来坐像は、国の重要文化財です。境内には、弘法大師が植えたとされる樹齢1200年あまりの「長命杉」がそびえ、高さは約31mあります。今も祈りが続く場所ですので、静かに、敬意をもってお参りください。このあとは、車で鳴門の宿へ向かいましょう。

住所: 徳島県鳴門市大麻町檜
鳴門のほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)