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大塚国際美術館、世界の名画を陶板で再現した美術館プラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月31日
大塚国際美術館、世界の名画を陶板で再現した美術館プラン
写真: EMS-62(加工: 663h) / CC BY-SA 3.0 (出典)
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世界の名画を原寸大の陶板で再現した大塚国際美術館で、約4kmの鑑賞ルートをたっぷり歩いて名画をめぐり、午後はとなりの鳴門公園へ。大鳴門橋の橋の中の遊歩道「渦の道」から鳴門海峡をのぞき、展望台から橋と海峡の眺めを楽しむ日帰りプランです。
Day1大塚国際美術館 → 渦の道(大鳴門橋遊歩道) → 大鳴門橋架橋記念館エディ → お茶園展望台 → 千畳敷展望台
訪問スポット数: 5箇所総移動時間: 約40分主な移動手段: 徒歩
1
9:30
大塚国際美術館
写真: EMS-62(加工: 663h) / CC BY-SA 3.0 (出典)
大塚国際美術館
滞在 約195分

鳴門公園のそばにある美術館です。大塚グループの創立75周年を記念して1998年に開館し、世界25か国、190余りの美術館が所蔵する名画約1000点を、陶板で原寸大に再現して展示しています。「システィーナ・ホール」をはじめ、鑑賞ルートは約4kmにもなるので、歩きやすい靴で、時間に余裕をもってまわりましょう。館内にはレストランやカフェがあるので、昼食も館内でとれます。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。

住所: 徳島県鳴門市鳴門町
徒歩約15分
2
13:00
渦の道(大鳴門橋遊歩道)
写真: そらみみ (Soramimi) / CC BY-SA 4.0 (出典)
渦の道(大鳴門橋遊歩道)
滞在 約60分

美術館から鳴門公園へ歩いて約15分。大鳴門橋の橋桁の中につくられた遊歩道で、展望室まで450m、渦の上45mの高さにあるガラス床から、真下の鳴門海峡をのぞき込めます。鳴門海峡は世界三大潮流の一つともいわれる海峡で、渦潮で知られています。渦潮は時間によっては見られないこともあるので、公式の潮見表で見ごろの時間を確かめてから向かいましょう。ガラス床の上では、走ったり跳びはねたりしないようにしましょう。

住所: 徳島県鳴門市鳴門町
徒歩約10分
3
14:10
大鳴門橋架橋記念館エディ
滞在 約60分

渦の道から歩いて約10分。「渦」と「橋」をテーマに、学んで遊べる体験型のミュージアムです。渦の道で見た海峡と大鳴門橋のことを、ここでもう一度くわしく知ることができます。臨時に休館することもあるので、公式の案内で確かめてから訪れましょう。

住所: 徳島県鳴門市鳴門町
徒歩約5分
4
15:15
お茶園展望台
滞在 約30分

エディから歩いてすぐ、鳴門公園の中の展望台です。展望台には、歌川広重が鳴門のあたりから対岸の淡路島を眺めた風景を描いた「阿波鳴門之風景」の案内看板があり、絵に描かれた昔の景色と、目の前の大鳴門橋のある今の景色を見くらべることができます。

住所: 徳島県鳴門市鳴門町
徒歩約10分
5
15:55
千畳敷展望台
滞在 約35分

お茶園展望台から歩いて約10分。大鳴門橋を間近に望む展望台で、この眺めは国の名勝「鳴門」に指定されています。記念撮影にもぴったりの場所です。まわりにはみやげ物店や飲食店が集まっているので、旅の最後にお土産を選びましょう。帰りは「鳴門公園」のバス停から、路線バスでJR鳴門駅へ向かいます。

住所: 徳島県鳴門市鳴門町
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