大塚国際美術館、世界の名画を陶板で再現した美術館プラン


鳴門公園のそばにある美術館です。大塚グループの創立75周年を記念して1998年に開館し、世界25か国、190余りの美術館が所蔵する名画約1000点を、陶板で原寸大に再現して展示しています。「システィーナ・ホール」をはじめ、鑑賞ルートは約4kmにもなるので、歩きやすい靴で、時間に余裕をもってまわりましょう。館内にはレストランやカフェがあるので、昼食も館内でとれます。休館日は公式の案内で確かめてから訪れましょう。

美術館から鳴門公園へ歩いて約15分。大鳴門橋の橋桁の中につくられた遊歩道で、展望室まで450m、渦の上45mの高さにあるガラス床から、真下の鳴門海峡をのぞき込めます。鳴門海峡は世界三大潮流の一つともいわれる海峡で、渦潮で知られています。渦潮は時間によっては見られないこともあるので、公式の潮見表で見ごろの時間を確かめてから向かいましょう。ガラス床の上では、走ったり跳びはねたりしないようにしましょう。
渦の道から歩いて約10分。「渦」と「橋」をテーマに、学んで遊べる体験型のミュージアムです。渦の道で見た海峡と大鳴門橋のことを、ここでもう一度くわしく知ることができます。臨時に休館することもあるので、公式の案内で確かめてから訪れましょう。
エディから歩いてすぐ、鳴門公園の中の展望台です。展望台には、歌川広重が鳴門のあたりから対岸の淡路島を眺めた風景を描いた「阿波鳴門之風景」の案内看板があり、絵に描かれた昔の景色と、目の前の大鳴門橋のある今の景色を見くらべることができます。
お茶園展望台から歩いて約10分。大鳴門橋を間近に望む展望台で、この眺めは国の名勝「鳴門」に指定されています。記念撮影にもぴったりの場所です。まわりにはみやげ物店や飲食店が集まっているので、旅の最後にお土産を選びましょう。帰りは「鳴門公園」のバス停から、路線バスでJR鳴門駅へ向かいます。

徳島県1泊2日
徳島県日帰り
徳島県日帰り
徳島県・鳴門1泊2日