しおりえ

唐戸市場と関門海峡、フグと絶景を楽しむ定番日帰りプラン

しおりえ編集部
さんの投稿・2026/09/24 公開・更新日: 2026年10月30日
唐戸市場と関門海峡、フグと絶景を楽しむ定番日帰りプラン
写真: なしはな / CC BY-SA 4.0 (出典)
このしおりを使う
旅先でチェックイン 使い方
コピーしてアレンジ自分用に日程を直す 使い方
紙のしおりにする 使い方
旅程サマリ
下関の台所・唐戸市場から、連絡船で武蔵と小次郎の決闘の島・巌流島へ。唐戸に戻って関門海峡を船で渡り、九州側の門司港レトロで昼食をとったら、九州鉄道記念館と重要文化財の門司港駅、関門海峡ミュージアムをめぐり、展望室から海峡を見渡します。船で本州と九州を行き来する日帰りプランです。
Day1唐戸市場 → 巌流島 → 関門海峡(唐戸桟橋周辺) → 門司港レトロ → 九州鉄道記念館 → 門司港駅 → 関門海峡ミュージアム → 門司港レトロ展望室
訪問スポット数: 8箇所総移動時間: 約1時間20分主な移動手段: その他・徒歩
1
9:00
唐戸市場
写真: なしはな / CC BY-SA 4.0 (出典)
唐戸市場
滞在 約40分

この旅は歩きと連絡船でめぐります。JR下関駅からバスで約10分の唐戸へ。唐戸市場は「関門の台所」と呼ばれる市場で、ふぐの取扱量が全国一の下関らしく、朝の店先には、新鮮な魚介がずらりと並びます。週末などには、にぎり寿司や海鮮丼、ふく汁などの屋台が並ぶ「活きいき馬関街」も開かれますが、日によっては開く時間がこのプランより遅いので、公式の案内で確かめましょう。市場の中は床がぬれていることがあるので、足元に気をつけましょう。

住所: 山口県下関市唐戸町5-50
その他約20分
2
10:00
巌流島
滞在 約50分

市場から唐戸の乗り場へ歩き、連絡船で約10分(あわせて約20分)。関門海峡に浮かぶ周囲1.6kmの小さな島で、正式な名は船島です。1612年に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした地として知られ、敗れた小次郎の流派の名から「巌流島」と呼ばれるようになったといわれます。展望広場の武蔵と小次郎の像や、人工の砂浜に置かれた伝馬船、船島神社などをめぐりましょう。神社では静かに、敬意をもってお参りください。1973年までは島に人が暮らしていました。船の便は公式の案内で確かめましょう。

住所: 山口県下関市(巌流島)
その他約10分
3
11:00
関門海峡(唐戸桟橋周辺)
写真: Ka23 13 / CC BY 4.0 (出典)
関門海峡(唐戸桟橋周辺)
滞在 約15分

巌流島から連絡船で唐戸へ戻ります。唐戸の桟橋のあたりからは、本州と九州の間をたくさんの船が行き交う関門海峡と、対岸の門司港の町並みが目の前に広がります。ここから九州へは、門司港行きの連絡船に乗り換えて渡ります。岸壁のそばでは足元に気をつけましょう。

住所: 山口県下関市唐戸町
その他約10分
4
11:25
門司港レトロ
滞在 約70分

唐戸から連絡船で関門海峡を渡り、九州側の門司港へ。港のまわりには明治から大正のころの建物が残り、門司港レトロとして整えられています。飲食店も多いので、このあたりで昼食にしましょう。

住所: 福岡県北九州市門司区港町
徒歩約10分
5
12:45
九州鉄道記念館
滞在 約60分

門司港レトロから歩いて約10分。旧九州鉄道の本社だった赤レンガの建物を生かした鉄道の博物館で、明治時代に九州で造られた木造の客車や、なつかしい蒸気機関車などの実物の車両が並びます。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 福岡県北九州市門司区清滝2丁目3-29
徒歩約5分
6
13:50
門司港駅
滞在 約25分

記念館から歩いて約5分。大正3年(1914年)に門司駅として開業し、昭和17年(1942年)に門司港駅と名を改めた駅で、1988年に鉄道の駅舎として初めて国の重要文化財に指定されたとされます。左右対称のネオルネサンス様式の木造駅舎は、2019年に復原工事を終えています。構内には九州の鉄道の起点を示す「0哩(ゼロマイル)」の標もあります。今も使われている駅なので、ほかの利用者のじゃまにならないように見学しましょう。

住所: 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5-31
徒歩約10分
7
14:25
関門海峡ミュージアム
滞在 約70分

門司港駅から歩いて約10分。関門海峡の昔と今を五感で感じられるミュージアムで、海峡にまつわる歴史を再現した展示や、大正時代の町並みの再現などがあります。休館日は公式の案内で確かめましょう。

住所: 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-3
徒歩約15分
8
15:50
門司港レトロ展望室
滞在 約40分

ミュージアムから歩いて約15分。建築家・黒川紀章が設計した高層マンションの31階にある展望室で、高さ103mから関門海峡や門司港レトロの町並み、渡ってきた下関の町を見渡せます。住まいの建物の中にあるので、静かに見学しましょう。帰りは、門司港駅からJRで帰りましょう。下関へ戻るときは、門司港から連絡船で唐戸へ渡れます。

住所: 福岡県北九州市門司区東港町
下関のほかのしおり
もっと見る >
あなたの旅も、しおりにしませんか?
行ってよかった場所や回り方を、次に旅する誰かの参考に。登録は無料です。
しおりを作ってみる
コメント (0)